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2018.12.31

赤倉温泉旅行記の入口を作る

アクアテラス ここは、2018年11月、母と赤倉温泉に行った旅行記の入口である。


 以下の日付をクリックすると、旅行記に飛べるようになっている。


2018年11月25日(日曜日)


2018年11月26日(月曜日)


 


持ち物リスト(赤倉温泉編)

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2018.12.30

陣馬山から景信山 山歩き旅行記

2018年12月24日(月曜日)


 ツアーの集合は9時に藤野駅改札だった。
 これが、東京方面からの中央線は、8時33分着の次が9時3分着で、逆方向から来る方もいらっしゃるだろうとはいえ、8時45分か9時10分にしてくれればいいものを、とちょっと思う。
 16名のツアーメンバーはみなさんほとんど8時33分か、それより前の電車でいらしていたようで、受付やお手洗いを済ませ、若干、タクシー待ちの時間があるくらいだった。
 何だかやけに寒く感じて、家を出る直前にリュックに突っ込んだ山スカートを巻いた。上は、家を出たときから、山シャツ、スコーロン素材のシャツ、フリース、レインウエアを重ねている。


 タクシー4台に分乗し、一気に和田峠まで向かう。
 このタクシー料金はツアー代金に含まれている。一人でタクシーに乗って和田峠まで行くという選択肢は私の中になく、そういう点でもツアーは有難い。
 和田峠には、運動会みたいなテントが張ってあった。何かと思ったら、この日はTOKYO八峰マウンテントレイルというトレランのレースが開催されているというお話だった。


スタート 靴紐を締め、準備運動をして、3班に班割をされて、9時半くらいに歩き始めた。
 流石にレインウエアは脱ぎ、フリースも脱ぎ、その代わり手袋を嵌める。
 山歩きツアーでは、この「班割り」が定番らしい。添乗員さんによると、ガイドさんによってご自分で班分けをされる方あり、添乗員さんにお任せの方あり、常連の方になると「私は1班だから」と自ら班割り(?)される方ありと様々らしい。
 和田峠からは、階段の多い直登と、まき道と二つある。なだらかな方はトレランのコースになっているため、階段を上り始めた。
 ガイドさん言うところの「急登」である。


陣馬山 ゆっくり登ること30分、さして「大変だった」という感じでもなく、あっさり陣馬山山頂に到着した。
 いいお天気、いい眺望である。
 ガイドさんが「あれが**山」と教えてくださるけれど、どうにも私は「あの山が何という山か」ということに全く興味が湧かないらしい。聞いたそばから忘れてしまう。要反省である。
 トイレ休憩を兼ね、15分の自由時間となった。ちなみに、陣馬山のトイレはなかなか凄かった。トイレットペーパーはあったけど水道はない。しかし、この後行った景信山のトイレは「もっと凄い」というお話を聞いた。陣馬山で行っておくか、いっそ和田峠の簡易トイレを利用した方がいいような気がする。


富士山筑波山


 山に興味のない私でも、富士山が見えると嬉しい。
 この日は北風が強く、富士山の北側は雪が吹き上げられて白くなっていた。
 そして、筑波山も肉眼でなら何となく判る。雲の真下辺りにうっすらと筑波山を見ることができた。
 うんと目を懲らせばスカイツリーを見ることもできた。東京タワーを確認できないのは高さが半分だからなんだろうか。


 10時15分くらいに、景信山に向けて出発した。
 陣馬山山頂から少し行った辺りで、かなり遠くに景信山を見ることができた。距離としては6km弱というところらしい。


トレラン 陣馬山山頂から20分くらい歩いた辺りでトレランのコースと合流したようで、後ろから次々とトレランのレースに参加している人に抜かれ始めた。
 我々は山道の左側に寄って1列で歩き、その右側をトレランレース参加の皆様が歩いたり走ったりしている。クリスマスイブだったので、サンタの扮装をしている人が何人かいた。サンタの帽子だけ被っている人なら10人くらいは見かけたと思う。
 走ってるよ〜、飛ぶように走ってるよ〜、半袖短パンの人もいるよ〜、女性もいるよ〜、やっぱり荷物は体にぴったり付いたリュックを背負うのね、などと思う。


明王峠 11時5分過ぎくらいに明王峠(陣馬山から2kmくらい)に到着し、休憩となった。
 水筒に入れてきたお茶を飲み、迷った末、スコーロン素材のシャツも脱ぐ。ユニクロのエアリズムのタンクトップに山シャツという格好だ。下は薄手のズボンにしたせいか膝上が寒く感じてスカートを脱ぐ気はしない。
 寒いせいかお腹も空いて、チョコもいくつか口に入れた。


堂所山山頂手前 陣馬山から景信山へのルートを外れて寄り道し、堂所山へ向かった。
 急登ってこっちでしょ、と思う。
 トレランのコースから外れたので、そういう意味では歩きやすい。我々は集団だし、トレランのレース参加の方々も我々の横を猛スピードで駆けて行くようなことはなく、挨拶してくださったりとても気を遣ってもらっていたけれど、やはりちょっと緊張するしこちらも道を大きく空けるようにしたり、少しは気を遣う。


 明王峠から40分弱、12時少し前に堂所山山頂に到着した。
 ここでお昼休憩30分である。随分短い。添乗員さんに「短いですね。」と言ってみたら、休みすぎると体が冷えてしまうので休憩は短めが基本であるというお話だった。
 日だまりを選び、アビニルシートを敷いている方々を見ながらウトドア用クッションを持ってくれば良かったなぁと反省しつつ、お昼ごはんを食べた。
 本日持参したお昼ごはんは、昨日買ったカレーパン、餡バター入りコッペパン、水筒のほうじ茶、りんごである。


尾根道 堂所山山頂の日当たりが良く暖かかったので、油断して、フリースを脱ぎ手袋を外して歩き始めてしまったのは大失敗だった。
 景信山への道は日陰になっていて、風もあってかなり寒く、途中、休憩で止まるまで寒く寒くて仕方がなかった。
 靴下を五本指のものとウールの厚手のものを重ねたのは正解、手袋を薄手のものしか持参しなかったのは失敗、途中でその手袋さえ外してしまったのは大失敗である。


 紐付きつば付きの帽子は、防寒という意味ではあまり役に立たない。特に紐付きだと耳が出てしまうので、風がある日には特に寒く感じる。あまり好きではないけれど、寒さ対策にはニット帽が必要だなぁと思った。実際ツアーメンバーの半分くらいの方がニット帽を被っていたと思う。
 手が冷えてしまったときにはハンドクリームも欲しい。風にさらされるとカサカサになって、余計に寒く感じるような気がした。
 それから、腕時計も寒い中だと手首に当たる金属部分がやけに冷えを助長する気がする。途中で、ウエストバッグの紐に結び直した。


 堂所山山頂からちょうど1時間で、景信山に到着した。
 ガイドさんによると「笹が増えてくると、景信山までもうすぐだと思う。」そうだ。確か、景信山山頂の少し手前で、相模湖がキラキラ光って見えた。
 景信山山頂も広くて、お茶屋さんのテーブルと椅子がずらっと並んでいる。
 富士山も見える(た)らしいけれど、残念ながら私は見つけることができなかった。どこかに眺望ポイントがあるのかも知れない。


景信山山頂より


 景信山山頂からは、東京方面の眺望が見事に開けていた。
 夜景が綺麗だろうねという話になったものの、ここで夜景を見たら、真っ暗な中を下らなければならない。それはなかなかハードルが高いと思う。


 この時期、高尾山からはダイヤモンド富士が見える。添乗員さんに「2日くらい前に登った友人から届いた」という写真を見せてもらった。富士山の陰がくっきり、山頂に落ちる太陽がオレンジに光って格好良い。
 「今日もダイヤモンド富士が見えますよ。」「小仏峠で離団して高尾山に向かえば間に合いますよ。」と教えてもらって少し心が動く。しかし、地図もなく、初心者の私が一人で目指すのは危険すぎるだろう。


下り道 トイレ休憩も兼ねて20分ほど眺望を堪能し、13時50分くらいに景信山山頂を出発した。
 あとは、小仏峠を経て下るだけである。
 小仏峠までのくねくね道が粘土質で、ツルっと来てそのまま思いっきりコケた。手袋をしていて良かった、スカートの分お尻へのダメージが少ない、足首をやらずに良かった、とほっとした。
 そんなに急な下り道でもなかったのに、我ながら前方かつ足下不注意なことだった。


 景信山山頂から30分で小仏峠まで降りてきた。
 小仏峠では、何故か地図屋さんが開店していた。この山域の詳細なハイキング地図を作成して販売しているらしい。
 何人か、買い求めている方がいらした。
 小仏峠には、小仏バス停のバス時刻表が貼ってあるものの、この情報が古い。小仏バス亭からの午後のバスは、平成30年9月以降、1時間2本だったところが3本に増えている。一人だったら、そういうところも下調べが必要だし、何よりペース配分を自分で考えなければならない。


バス停へ 小仏峠を14時半過ぎに出発し、登山口までは30分くらいで降りられたと思う。
 ガイドさんに「バス停までここから歩いて20分くらい。」と言われ、地味にくじける。
 この日のコースは足下にほとんど気を遣うことのないコースで、逆に、アスファルトの固さがやけに足に響く気がした。土の道、枯れ葉の積もった道というのは偉大だ。


 15時15分くらいに小仏バス亭に到着した。
 バス停には(利用しなかったけれど)綺麗なトイレがある。
 小仏が始発で、ハイカーの多い時期はどうやら皆が座れるように2台一度に運行することもあるようだ。有難い。
 15時20分発のバスに乗る。この路線バス代はツアーに含まれて折らず、各自負担でバス料金230円也を払う。高尾駅北口に着いたのが15時40分くらいだったと思う。
 添乗員さんとガイドさんにご挨拶し、三々五々の解散となった。


 ちなみに、家を出てから家に帰るまで、大体12時間だった。
 翌日以降、3日間くらい、特に右腕の付け根(前側)が筋肉痛だった。フリースを着てもこもこになったのにリュックの肩紐の長さを調節しなかったのが敗因だと思う。
 手袋やネックゲイターなど温度調節に使うものの定位置を決めないと失くしそうだとか、寒さ対策とか、両崖山・天狗山よりも楽だった割に色々と反省点の多い1日だった。

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2018.12.29

次の旅計画(国内編 覚え書き その14)を考える

 2018年も年の瀬となったので、経県値&経県マップを更新しようと思ったら、今年は「初めて宿泊した県」がなかったので、経県値&経県マップは昨年末と同じだった。

 

 昨年末から引き続いての私の「経県値&経県マップ」は、こちらである。
 47都道府県制覇への道は遠い。

 

 旅したことがあるかどうかが私のテーマなので、サイトの趣旨とは外れるかもしれないけれど「住んだことのある県かどうか」は外し、あくまで「宿泊したか」「観光したか」に絞ってマークしてある。

 

 「宿泊した県」の詳細は以下のとおりである。
 複数回行ったことのある県は、最新のものに更新した。

 

 北海道(2014秋、旭山動物園と寝台特急北斗星)
 宮城県(2014春、母と三春の滝桜ツアーで作並温泉泊)
 山形県(2012夏、母と月山・鳥海山ツアーで湯野浜温泉泊)
 福島県(2013春、スパリゾートハワイアンズへ女3人旅)
 茨城県(高校の合宿で高萩へ)
 栃木県(2017夏、母と再び中禅寺金谷ホテルへ)
 群馬県(2016冬、母と草津温泉へ)
 埼玉県(2016GW、秩父へ女3人旅)
 千葉県(2014初夏、勝浦でタラソテラピー)
 東京都(2010秋、汐留のホテルで女3人レディースプラン)
 神奈川県(2018秋、箱根でプチ湯治)
 新潟県(2018晩秋、母と赤倉温泉へ)
 富山県(2007秋、立山黒部アルペンルート)
 石川県(2015夏、母と奥能登へ)
 福井県(2010冬、福井駅前に泊まって永平寺の冬の燈籠まつりへ)
 山梨県(2012夏、母と山梨県立美術館と葡萄狩りの旅)
 長野県(2013夏、母と白馬再々訪)
 岐阜県(2018夏、母と下呂温泉へ)
 静岡県(2015GW、熱海温泉で女3人旅)
 三重県(2008冬、母と伊勢神宮へ)
 京都府(2018冬、妙心寺東海庵のお庭)
 大阪府(海遊館目当てで)
 奈良県(2013春、母と吉野の桜)
 和歌山県(2006GW、熊野古道)
 岡山県(倉敷の大原美術館へ)
 広島県(高校の修学旅行以来)
 熊本県(高校の同級生と阿蘇山へ)
 大分県(別府と由布院へ女3人旅)
 宮崎県(高校の同級生と高千穂へ)
 鹿児島県(2017秋、母と屋久島へ)
 沖縄県(2016春、昨年のリベンジ、そして長年の夢だった八重山へ母と)

 それにしても、最近の私は母としか旅行していない。
 これってどうなんだという気もするし、まぁ親孝行よねという気持ちも少しある。

 次の旅計画候補は以下のとおりである。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・川原湯温泉(ダムの底に沈む前に)
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・大阪の国立文楽劇場(せっかく文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする
・羽島に行って円空仏を見る(北森鴻の小説の影響である)
・平泉で芭蕉を偲ぶ(そういえば中尊寺に行っていない)
・高野山で宿坊に泊まる
・釧路から羅臼まで最長路線バスの旅(流氷リベンジを兼ねて)
・箱根の温泉に宿泊して箱根駅伝応援!
・出雲大社にお参りして出雲駅伝応援!
・紅葉の時期に比叡山延暦寺の宿坊に泊まる
・蟹三昧!
・四国でお遍路
・V字回復したハウステンボスと、世界遺産・軍艦島と
・星野リゾートに泊まってみたい
・山辺の道を歩く
・奥入瀬を歩く
・赤倉観光ホテルに泊まって雲海を見たい
・大阪のみんぱくへ

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2018.12.24

無事、帰宅する(陣馬山)

 2018年12月24日、陣馬山の山歩きから無事に帰宅した。

 クリスマスイブだよ! ということで、歩いたコースでちょうど開催されていたトレイルランニングの大会では、サンタさんの格好をした人を何人か見かけた。
 山を走って、しかもサンタさんの紛争もするなんて凄すぎる。

 色々と反省事項があるところ、一番「失敗した!」と思ったのは寒さ対策である。
 エアリズムでは寒かったとか、手袋も厚手のものが良かったとか、フリースをもう一段厚手のものにすればよかったとか、パンツも綿入れでも良かったかも知れないとか、ハンドクリームを持参した方が良さそうだとか。
 朝、出発間際に山スカートを荷物に入れたのはGood Jobだった。結局、藤野駅から帰宅するまでずっと着ていて、帰宅したら母に「珍妙な格好」と言われた。

 来月の山歩きの支度に生かしたいと思う。

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陣馬山に出発する

 本日(2018年12月24日)、「登山初級」ツアーに参加し、日帰りで陣馬山に行ってくる。

 集合が9時に藤野駅で要昼食持参なので、昨日のうちにパンを買っておいた。
 起床は5時過ぎ。眠い。

 昨日は雨が降っていたので、足下が心配だけれど、今日は降らないようでありがたい。

 前回の反省に基づいて5本足靴下に厚手の靴下を重ねたので、その成果が出るかどうか気になっている。
 また、前回は意外と楽に歩けたので、今回、恐らくは前回よりもペースが速くなったときにちゃんと着いて行けるかどうか確認したいと思う。

 持ち物リストは以下に。

続きを読む "陣馬山に出発する"

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2018.12.15

赤倉温泉旅行記2日目

2018年11月26日(月曜日)


 一応、日の出前の6時に目覚まし時計をかけていた。
 4時に目が覚めたときには、下界(という感じがするのだ)の光が見えていたのに、6時に起きてみたら、窓の外は真っ白だった。
 日の出時刻の6時36分になっても、やっぱり真っ白で、何も見えない。
 友人に、北斎館で購入した絵はがきを書きつつ、お茶を淹れて飲みつつ天候の回復を待つものの、いつまでたっても真白である。


朝風呂 7時前くらいに雲海は諦め、大浴場に向かった。
 やっぱり、窓の外というか、露天風呂に続く空間は真っ白である。
 本当に何も見えない。
 昨日ライトアップされていたホテルのお庭の木すら見えたり見えなかったりである。
 もはや、雲海という話ではなく、母と「とにかく霧が晴れるといいね。」と言い合い、のんびり露天風呂を楽しんだ。


朝食 8時半から朝食をいただく。
 席が空いたので、と外が見えるお席に途中で移らせていただいた。嬉しい。
 完全に「外のながめを楽しむお席」仕様になっていて、二人分の椅子が外に向けて並べて置かれている。
 嬉しいけれど、外は真っ白である。
 近くがやっと見えるようになってきたかしら、という感じだ。


 珍しく母が和食をリクエストした。「選べる」旅先の朝食で和食をいただくのは久しぶりだ。
 どうして旅先での朝ごはんはこんなにたくさん食べられるのでしょうと思う。
 ごはんやお味噌汁をセッティングする前に出していただいた、雪下にんじんのジュースが美味しかった。
 おかずが多いからか、おかずの味が濃いめだからか、普段なら全くしないごはんのお代わりをするか迷う。
 しかし、この後で、マンゴー入りのヨーグルトが出てきて、満腹である。ごはんのお代わりなしで正解だった。


コーヒー 朝食後、ロビーに移動してコーヒーをいただいた。
 朝からフリードリンクのコーヒーが楽しめるのは嬉しい。
 昨日も座った角っこの席に陣取る。やっぱり外は真っ白である。時々、明るい光が射したような気がするものの、すぐに覆い隠されてしまう。
 天候の回復を期待し、チェックアウトぎりぎりまでホテルに滞在しようと決めた。


 まずはお土産である。
 母はホテルのスリッパがかなり気になっていたらしい。お部屋のコーヒーカップと同じカップが売られているのも気がついていたらしく、かなり本気で購入を迷っている。
 「使わないでしょ」と言って、力一杯止める。我が家で紅茶やコーヒーを飲むときに使っているのはマグカップである。いわゆるコーヒーカップや紅茶茶碗では容量として全然物足りない。
 職場のお土産もホテルの売店で調達した。


 お部屋に戻り、荷造りをする。
 軽いものは私のレスポのボストンバッグに移し、重い羊羹や瓶もののお土産をミラコロに入れる。
 身支度を調えてロビーに降り、フロントで帰りの送迎バスを予約してから敷地内にあるという滝までの道を聞いたところ、イラストマップをくださった。見たところ、一本道である。
 また、「靴をお履き替えください。」と運動靴を貸してくださった。母も私もウォーキングシューズだったし、自分の靴で行くつもりだったけれど、雨が降ったせいかぬかるんでいて借りて正解だ。これはかなり有難いサービスだった。


赤倉観光ホテル 青空も少しだけ見えてきた。
 宿泊した赤倉観光ホテルのこちら側からの姿をこの距離で見たのは初めてだ。
 可愛らしい外観である。この外観をイラストにした手ぬぐいを先ほどホテルショップで買っている。


熊よけ鈴散歩コース フロントの方に「今年の春に熊が目撃されている。」なんていうお話をお聞きしており、ところどころに設置されている熊よけ鈴を盛大に鳴らしつつ歩く。
 用水沿いの道で、そのせいか、他よりも空気が冷たく感じられる。
 下の方に堰が見える度に「あれが滝?」「違うと思う。」と母とやりとりし、歩き始めて20分くらいで「香澄の滝」に到着した。


香澄の滝 香澄の滝は、ひっそりとそこにあった。
 確かにホテルの敷地内の奥にあるし、地図やガイドブックにも載っていない滝に違いない。
 堰っぽいところが赤くなっているのは、水に鉄分が含まれているからなんだろう。
 この滝の手前だけちょっと道っぽくなくなっていて、フロントで母がストックを借りたのは正解だったようだ。


 冷えてきたような気もして、滝の前に滞在すること10分くらいで引き返す。
 この帰り道で、二組の方とすれ違った。滝まで散策する酔狂な人は我々だけではないらしい。


どんぐり苔


 約1時間の散策を終え、運動靴とストックをお返しして、ホテルのお部屋に戻った。
 冷えた体をお茶で温め、帰り道用の水筒を作る。
 11時50分にチェックアウトし、12時10分発の送迎バスで妙高高原駅に向かう。来るときは我々だけだったバスも、帰りはもう一組、母娘旅らしい方々と一緒だった。
 それでもやはり、車で来る人が多いし、チェックアウト時間ぎりぎりまで滞在する人は少ないんだなぁと思う。


しなの鉄道車内 妙高高原駅12時44分始発のしなの鉄道で、長野駅に戻る。
 夜もかなりたっぷりしっかり寝たにも関わらず、冷える中のお散歩で意外と体力を使っていたのか、長野駅までの45分くらいは、またも爆睡してしまった。
 爆睡している間に、少しずつ天候が回復してきたようだ。明るくなったし、青空がだいぶ見えるようになった。
 そういえば、いつか雲海を見られるといいなと思う。


天ぷらそば 13時半過ぎ、長野駅駅ビルに入っている草笛という信州そばのお店でお昼ごはんにお蕎麦をいただいた。
 昨日のランチは栗おこわだったから、本日のランチはお蕎麦である。
 私はランチセットのかき揚げとざるそばを、母は暖かい山菜そばをいただいた。
 「うちは盛りが多いので。」と言っていただいて、確か少なめにしてもらったのだったと思う。それでもしっかりたっぷりのお蕎麦を美味しくいただいた。


 昼食後に新幹線の指定を取ろうとしたら、14時28分の次が15時20分である。
 長野新幹線がそんなに少なかったなんて! と予め調べておかなかった自分を呪う。
 しかも、15時20分発の新幹線は、はくたかで、指定が売り切れてしまっている。15時23分発のあさまの指定券を発行した。
 不覚である。


 時間がたっぷりできたので、MIDORIに舞い戻り、お世話になった方に日本酒をお送りしたり、妹一家へのお土産を選んだり、帰りの新幹線車内で食べようとモンブランを購入したりした。
 このモンブランを、小布施堂で購入したか、桜井甘勢堂で購入したか、忘れてしまったのが痛恨の極みだ。
 結果としてかなり余裕を持って帰路につい。結果オーライである。


 赤倉温泉旅行記1日目 <-

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2018.12.13

山歩きツアーの日程表等が届く

 2018年12月10日に出勤せざるを得なくなり、元々申し込んでいた山歩きツアーを直前にキャンセルした。
 そのキャンセルの際、勢いで申し込んだ山歩きツアーの日程表が届いた。
 2018年12月に1回、2019年1月に1回の2回分である。
 どちらも既に催行が決定されていたので、反応も早い。

 11月のツアーではお弁当が配られたけれど、12月のツアーは持参する必要があるようだ。
 忘れないようにしなければと思う。

 集合時刻に間に合うように行けることを確かめた上で申し込んだ筈だけれど、改めて心配になり、もう1回調べ直した。
 寝坊しないように気をつけようと思う。

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2018.12.10

赤倉温泉旅行記1日目

2018年11月25日(日曜日)


 今回の赤倉温泉1泊旅行は母のリクエストである。
 そのリクエストには「雲海」も含まれていて、これがお天気次第でなかなか難しい。何か確実な予定が欲しくて、1日目は小布施に寄り道することにした。
 小布施も赤倉温泉も長野駅から私鉄で行く。これが思ったよりも本数が少なくて、当然のことながら、連絡(乗り継ぎ)がいい訳でもない。
 家を6時過ぎに出た。


 家を6時過ぎに出られたものの、バス停に着いてから母が「めがねを忘れた。」と言う。
 小布施では北斎美術館に行くことを楽しみにしていた筈なのに、めがねを忘れたら全く行く意味がないではないか。
 上野までの行程を確認し、次のバスでも間に合うと踏んで、母にめがねを取りに戻るよう促した。私が戻った方が早いけれど、母の複数あるめがねから「持って行くべきめがね」を見分ける自信がない。


 そんな訳で出発直後にバタバタしたものの、無事にえきねっとで予約していた、上野発7時半の長野新幹線あさまに乗ることができた。
 乗車後は、二人揃って爆睡である。
 気がついたら9時過ぎで、9時15分に長野駅に到着した。いいお天気で嬉しい。


特急ゆけむり号 駅のコインロッカーにミラコロを預け、長野電鉄長野駅に向かう。
 ネットで検索すると、JR長野駅から徒歩10分くらいと出て、地図で見るともっと隣接しているように見えるなぁと思っていたら、地下道を歩いて行くようになっていた。
 確かに「ここ?」と思いながら歩いていたので、距離の割に10分くらいはかかったかも知れない。
 長野電鉄長野駅も地下にあったのがちょっと意外だった。
 改札前がちょっとしたマルシェのようになっていた。お味噌やお米、野沢菜など長野県らしいものが並んでいる。
 りんごやシャインマスカットが美味しそうで、母と「帰りに買おうか。」と言い合う。


切符車窓


 9時51分発の特急ゆけむり号の先頭車両に乗り込み、出発である。
 特急料金は100円である。何だか嬉しい。
 その特急を使えば小布施まで30分もかからない。善光寺下くらいまではずっと地下で、その後は地上を走る。地上に出ると車窓にはあっという間にりんご畑が広がる。
 小布施が近づくと、栗畑(という言葉があるかどうか分からないけれども)が見えるようになり、10時15分に小布施駅に到着した。


 駅の観光案内所で北斎館までの道順を教えてもらい、ついでに「お昼ごはんのお勧め」を聞く。
 栗おこわとお蕎麦が人気だそうだ。
 まずは15分ほど歩いて、北斎館に向かう。もうそろそろ終わりかけですねという感じではあるものの、道々の紅葉も綺麗で嬉しい。


富嶽三十六景 北斎館では、この日(11月25日)まで、「北斎VS北斎 富嶽三十六景×富嶽百景」展が開催されていた。
 我々のお目当てはこちらである。
 2019年からパスポートに富嶽三十六景の絵が印刷されることが決まっており、それを記念しての開催だ。
 富嶽三十六景はカラー、富嶽百景はモノクロで、この順番で北斎は描いている。その二つの「富士を描いた連作の絵」を対比しつつ見ることができるようになっていて面白い。
 もちろん写真撮影は禁止だけれど、最後に「絵の中に入って写真が撮れます」のコーナーが作られていた。


 展示作品リストやちらしは北斎館のニュースの中で公開されている。
 富嶽三十六景を描くことになった経緯や、ここで使った「ベロ藍」と呼ばれる絵の具のこと、お栄という北斎の娘がやはり絵師であったことなど、眩 (くらら) (新潮文庫)で読んでいたので、何となく懐かしい感じもして楽しく見学した。
 北斎はお祭りの屋台の天井に龍と鳳凰も描いていて、その本物も展示されていた。贅沢この上ない。
 もちろん、ミュージアムショップにも立ち寄る。私は絵はがきを、母は何やら色々と買っていたようだ。


20181125_122415 北斎館で1時間余を過ごし、朝も早かったことから、12時前にお隣の桜井甘精堂北斎亭に行った。
 大型バスが次々とやってきて、ショップも含めて大賑わいだ。ある程度待ち時間を覚悟していたけれど、15分ほどで席に案内してもらえた。
 もちろん、お目当ては栗おこわである。一茶御膳と北斎御膳を頼んだ。どちらも栗おこわが付いていて、その他のおかずの数と種類が違う。
 栗おこわが「こんなにたくさん!」と驚いたものの、母も私もぺろっと完食した。おこわ自体に甘みを付けてあるようで、ごま塩の塩味がアクセントになり、とても美味しい。


 このまままっすぐ赤倉温泉に向かうか、小布施をもうちょっとぶらぶらするか、母に「どちらがいい?」と聞くと少し歩きたいと言う。14時15分発の特急で長野駅に戻ることに決めた。
 13時くらいからお散歩開始である。


北斎菊菊 北斎館のある辺りには、小布施堂や様々なお店が軒を連ねていて、お散歩するだけでも楽しい。マロンソフトクリームのお店に行列が出来ていて、もの凄く美味しそうだった。残念ながらお腹がいっぱいでとても食べられそうにない。
 栗の小径と名付けられたちょっと風情のある細い道を歩いていたら、高井鴻山記念館の裏手に行き着いた。そのまま見学させていただく。


 高井鴻山記念館では「我が家の名品展」が開催されており、高井鴻山ご本人の絵はもちろん、円山応挙や北斎、伊藤若冲らの絵が展示されていた。
 高井家は、いわゆる「地方の名家」「素封家」なのだと思う。
 主人も文化人で、北斎らを招いて逗留してもらい、絵を描いてもらったり、人を集めて「文化を発信」したりしていたようだ。


高井鴻山記念館高井鴻山記念館


 その高井家のお宝は、書画骨董はもとより、一弦琴あり、勝海舟直筆ののぼり旗ありとバラエティに富んでいる。
 偶然にふらっと入った割に、なかなか楽しめた。
 何でも記念館は開館35周年で、その記念にとポスターまでいただいた。
 その後は、軽トラックでりんごが販売されていて、試食がとても美味しかったけれど重さで買うのを断念したり、お庭を拝見したり、紅葉を愛でたりしつつ、駅に戻った。
 駅からホテルに電話し、妙高高原駅からの送迎をお願いする。


紅葉紅葉


紅葉紅葉


 小布施駅のホームから、くっきりとした山の稜線を見ることができた。
 流石に、午前中に到着したときよりは若干ぼんやりと、雲も出てきているものの、やはり見晴らしは良い。
 左から、飯綱山、戸隠連山、黒姫山、妙高山、斑尾山だ。
 実は、赤倉温泉に着いたときにも妙高山が綺麗に見えていたのに、うっかり写真を撮り忘れてしまい、2日目には全く姿を拝むことができなかったので、赤倉温泉に行きながら妙高山の姿が見られる写真はこれ1枚である。


小布施駅から


 長野電鉄の特急で長野駅に戻り、コインロッカーからミラコロを出して、しなの鉄道北しなの線で妙高高原に向かった。
 長野鉄道でも思わず写真を撮ってしまったくらい、電車の切符を持つのは久しぶりである。
 何だか嬉しい。
 妙高高原駅まで、こちらは各駅に停車しながら進み、40分強かかる。


切符電車


 妙高高原駅の改札を出ると、ホテルの送迎車が迎えに来てくださっていた。ほっとする。
 利用するのは我々だけのようだ。多分、車であちこち観光しながらいらっしゃる方が多いのだろう。それに、今はちょうど、紅葉とスキーの端境期なのだと思う。
 「登ってるなぁ」という道を走ること10分くらいで、赤倉観光ホテルに到着した。
 3日前くらいに雪が降ったそうで、芝生のところどころに雪が溶け残っている。


 ぎりぎりで日没に間に合い、お部屋の窓からの眺めを堪能することができた。
 ホテルの方も「晴れて良かったですね。」とおっしゃり、窓から見える山々の名前を教えてくださる。右奥に見える湖が野尻湖だということだけは覚えている。
 お部屋の窓から眺め、ロビーでサービスのコーヒーとハーブティをいただきながら眺め、「この眺めに惚れ込んで見える範囲の土地をすべて購入した」というホテル・オーナーの方ってば凄いと感心する。


お部屋の窓から


 17時くらいまでロビーでゆっくりし、17時半くらいに温泉に行った。
 タオルとバスタオルが大浴場にたくさん用意され、かつ、お部屋のキーも人数分いただけるのが嬉しい。
 階段で向かっていてたまたま前を通りかかった家族風呂を予約する。シンプルに、家族風呂の前にタイムテーブルの紙が置いてあり、そこに予約者の名前を記入するというシステムだ。


 温泉は内風呂と露天があり、目隠し的なものは何もない。いい眺めである。
 露天風呂はデッキに繋がり、デッキチェアも置いてある。
 お湯は無色透明で、若干、硫黄の匂いがするかな??? という感じだ。トロリというよりはさらっとした素直なお湯である。
 後で説明書きを読んでみたら、硫酸塩泉と炭酸水素塩泉の両方を併せ持つお湯だった。


 19時から夕食だ。
 母のリクエストでフレンチである。
 温泉には浴衣で行っても大丈夫だけれど、レストランでは浴衣はご遠慮くださいとのことだ(和食のレストランの場合は、浴衣の上に、部屋に用意されている上下別々の着物を着れば大丈夫という)。
 浴衣はNGだけれどスリッパはOKだ。でも上は洋服だしねぇと母も私も靴を履く。


 贅沢をして、母はスペシャルディナーを、私は「お料理に合わせて3杯のワインをご用意します」というセットをお願いした。
 スープ、お魚、お肉をそれぞれ選ぶことができて、私のディナーのコースは、こんな感じになった。


お魚料理 キノコのムース 下仁田葱のヴィネグレット
 伝統のビーフコンソメスープ
 カンパチのアーモンドロースト トマト味噌風味 赤ワインソース
 乳飲み子豚のコンフィ 生ハム添え ポルチーニ茸のソース
 自家製パン
 栗と洋梨のコンポジション ピスタチオのアイスを添えて
 コーヒーと小菓子


 スープはポタージュとどちらかを選べた。コンソメがあったらやっぱりそちらを選んでしまう。
 お魚料理にロゼワインを供せられてちょっと意外だったので聞いてみたら、「ソースが赤ワインなので」というお話だった。
 お肉料理に合わせていただいた赤ワインが長野のワインだったのもちょっと意外だ。


 我々と同じように19時からディナーを始めた方は他に一組か二組くらいしかいらっしゃらず、しかも、母も私も食べるのが相当ゆっくりである。
 大体、美味しいお料理はゆっくりおしゃべりしながらいただくのが楽しい。
 そんな訳で、デザートにたどり着く頃には周りに他のお客様はいなくなってしまい、「よろしければ席を変えて。」とお勧めいただいた。


イルミネーションデザート


 ロビーに席を移して、デザートである。
 母のデザート皿はグリーンで、ロビーにはクリスマスの飾り付けもされているし、ついうっかり「クリスマスみたいですね。」と言ったら、ウエイターさんがもの凄くすまなさそうに「紅葉なんです・・・。」と教えてくださった。
 粉砂糖で描かれているのは確かに紅葉である。あら。
 ほぼ2時間かけて美味しくいただいた。


家族風呂 案の定、ワインを飲んだ母は「もう温泉はいいわ。」と言う。贅沢なことに先ほど予約した家族風呂は私一人である。
 本館以外の2棟にある客室にはすべてお部屋に露天風呂が付いているから、わざわざ家族風呂に入ろうという人はあまりいないのかも知れない。
 噴水のように温泉が注がれていて、お風呂の底には一見して砂のように見えるグレーの湯ノ花が沈んでいる。やっぱり贅沢だ。
 予約時間は40分だったと思う。時間いっぱい、ゆっくりする。


 お部屋に戻ると、案の定、母はすでに眠る態勢である。
 電気を調節し、雲海が見られるといいなぁと願いながら、目覚まし時計で日の出前の時刻をセットし、23時過ぎに就寝した。


 -> 赤倉温泉旅行記2日目

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2018.12.09

山歩きツアーをキャンセルする

 2018年12月8日、10日に申込みをしていた山歩きのツアーをキャンセルした。

 8日夕方になって仕事で突発事態が発生し、一応の収束を見たのが23時前。
 その段階で「今日はここまで、週明け10日9時に状況を要報告」と言われてしまい、後を託すことについて了解をもらっていた若者の出勤時刻が9時半だったので、諦めて自分が出勤することにした。

 9日に旅行社に連絡したところ、キャンセル料が発生するとのお話。
 当然である。

 そのまま勢いで、山歩きのツアーを2本申し込んだ。

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2018.12.02

「母とヨーロッパへ行く 母+娘=100歳~の旅」を読む


 2018年12月、「母とヨーロッパへ行く 母+娘=100歳~の旅」を読んだ。

 少し前に、母が「台湾なら行ってもいい」と海外旅行にちょっとだけ興味を示していたので、これはきっと高齢の母と一緒に旅するコツが書かれているに違いない、と思ったのが購入の動機である。

 「語学ができて」「車の運転ができる」娘(著者ご自身)が、高齢の母親と一緒にヨーロッパを旅した様子が綴られている。
 ここで既に参考とするにはレベルが高すぎる・・・、という感じが漂う。
 それは、「行き先がヨーロッパ」ということもあり、持参されている洋服のセットアップ(写真で紹介されている)を見ても明らかだ。

 それはそれとして、「きちんと見える格好が必要な場合」の洋服の考え方、休憩のタイミング、美容と健康のためのアイテム、ホテルとホテルに入っているレストランのランクはほぼ同等と考えて良い、ウーバーの利用等々、なるほどと思う情報もあった。

 年齢も(多分)同じくらいで、行き先は国内がもっぱらでありつつ、「母との旅行が気楽」という気持ちはよく分かる。
 面白く読んだ。

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2018.12.01

両崖山・天狗山 山歩き旅行記の入口を作る

両崖山・天狗山の標識 ここは、2018年11月、ツアーで両崖山・天狗山の山歩きに行った旅行記の入口である。

 以下の日付をクリックすると、旅行記に飛べるようになっている。

2018年11月16日(金曜日)その1

2018年11月16日(金曜日)その2

 

持ち物リスト(両崖山・天狗山編)

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