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2019.09.29

栃尾又温泉旅行に出発する

 今日から栃尾又温泉に2泊3日のプチ湯治に行ってくる。
 色々と体調最悪なので、何とか持ち直したいと思っている。
 宿に籠もってひたすら湯治と思っているので、天気はあまり関係ないけれど、でも、行き帰りに雨が降らなさそうなのは有難い。ミラコロで行こうと思う。

 当日朝に詰め込んだ持ち物リストは以下に。

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2019.09.23

ニュージーランド旅行記5日目その2

2019年1月30日(水曜日)

 マッキノン碑まで一緒に歩いてくれたかなさんはここでアナちゃんと交代していた。
 アナちゃんはかなり長い間、雨の中、吹きっさらしの峠で我々を待ってくれていたようだ。
 温かい飲み物をいただいてほっとしたのも束の間、とにかく寒い。レインウエアの中に来ている半袖Tシャツがぐっしょり濡れていて、それで体温を奪われている気がする。

最高地点 「とにかく寒いので先に行きます!」と宣言し、歩き始める。動けば温まるかと思ったけれど、相変わらずやっぱり寒いままだ。
 マッキノン碑は標高1146mで最高地点ではなく、ここからまた少し登りになる。その登りの途中で、座って休憩しているツアーメンバーの女性お二人に会った。
 そのままご一緒し、最高地点1154mのマッキノン峠に到着したのが12時過ぎである。

 ちょうど同じタイミングでマッキノン峠に到着した二人連れの方々と交代で写真を撮り合う。
 3人の格好の色合いが似ているのは、3人ともレインウエアその他の山道具がモンベルだからだ。
 モンベル、人気である。
 やっぱり寒くて、マッキノン峠を味わっているお二人に「寒いので先に行きます!」と宣言し、一足先に歩き始める。

パスハット マッキノン峠からパスハットまで、10分くらいだった。
 トレッキングポールとレインウエアを入口にあるフックに掛け、中に入ると暖かくてほっとした。
 ザックを小屋の真ん中に下ろし、びしょ濡れになったTシャツを脱ぎ(その下に来ていたタンクトップは流石に着替えられない)、長袖のシャツに替えた。
 レインカバーもしていたし、ザックの中の大きなビニル袋に着替え等々は入れていたので、荷物は濡れていないようだ。

 そのうち追いついてきたかなさんに、開口一番「着替えましたか?」と聞かれて、「着替えました!」と元気よく回答する。「上に着ましたか?」と重ねて聞かれ「そこに出しました!」とさらに元気よく答えてフリースを指さしたところ「すぐに着てください!」と指示が飛んだ。
 私が余りにも「寒い」を連発していたので、低体温症を心配してくださっていたらしい。

 あまりにも寒くて、パスハットの中が温かく、また温かい飲み物をいただいて、かなりほっとしていたらしい。
 見事にパスハットの中やお昼ごはんの写真を撮っていない。
 壁に沿って作り付けられているベンチに腰掛け、お昼ごはんを食べた。サンドイッチも完食したし、体調的には問題なさそうだ。

 パスハットの外には、「世界で一番見晴らしの良い」トイレがある。
 しかし、この霧ではその「見晴らし」は全くない。ただ一面の白が広がっているのみである。
 私が到着した頃にはツアーメンバーの半分は出発済み、添乗員さんたちも次々と出発して行き、私がお手洗いを借りる頃にはパスハットには殿に付くガイドさんとあと2〜3人が残るのみだった。

 かなさんに「ご自分のフリースは下山後のために荷物に入れて置いてください。」と言われ、フリースをお借りして着込む。
 パスハットまでに220mlのペットボトルに入れていたお水を飲みきったので、500mlのボトルから移し替える。500mlのボトルが空になったのを見たかなさんに「追加しますか?」と言ってもらう。あと1本持っていますと答えたら「それなら大丈夫でしょう。」というお返事だ。
 下りだし、大丈夫だろう。

17マイル地点より かなさんに「すぐ追いつきます。」と見送られ、13時10分過ぎにカズアキさんと一緒にゆっくり出発した。
 まだ雨が降っているのでレインウエアは着て、びしょ濡れになった帽子はザックにしまい、レインウエアのフードを被る。
 雨の中でも結構写真を撮っていたので、手袋は付けない。
 ウエストバッグもザックにしまい、お水とカメラをレインウエアのポケットに入れる。

 13時22分に17マイルの標識を通過する頃に、霧が少しずつ晴れてきた。
 山の反対側に回ったためか風も止んできて、かなさんにお借りしたフリースのお陰もあり、登っているときのような寒さは感じない。

お花お花

お花お花

 歩き始めて20〜30分くらいでかなさんが追いついてきた。
 雨はまだ降ったり止んだりを繰り返しているし、足下が岩だったりするので、結構滑る。かなさんも危うく転びそうになっていて「このツアーが終わったら、靴を買い換えなくちゃ。」とおっしゃる。

 道の途中でチェーンソーが置かれていて、その周辺は草の緑の匂いがむっとするほどだ。
 雨の中をガタイのいいお兄さんが草刈りに精を出しているところにも行き会う。
 この重いチェーンソーを持って上がってきて、雨の中を自在に操って草刈りをするなんて、私からすると尋常でない体力である。そして、有難いことである。

 14時15分、18マイルの標識を通過した。
 下を見るとまだ真っ白である。そして、この辺りの下りはまだ勾配も緩やかで歩きやすい。
 一旦、谷底みたいなところまでたどり着き、じゃぶじゃぶ歩けるくらいの川を渡る。
 この辺でだいぶ暖かくなってきたのでお借りしたフリースを脱いでザックにしまおうとしたら、かなさんに「返していただいて大丈夫ですよ。」と言ってもらい、そのままお返しした。何だかお世話になるだけなって申し訳ない。

サザーランド滝を望む 14時半くらいに、サザーランド滝のビューポイントに到着した。
 もちろん、何も見えない。視界は真っ白である。
 このミルフォード・トラックは、この「サザーランド滝」を見るために拓かれたと言われている。今日、16時前までにクィンティン・ロッジに到着できたら、往復1時間半くらいかけて滝の足下まで行くことができるけれど、私にはとてもとても無理そうだ。

急な下り坂 せめてここから見ることができたら嬉しかったけれど、残念ながら、サザーランド滝を目にすることはできなかった。
 そしてまた、ちょうどこの辺りから、下り坂が急になってきた。
 ストックに頼りまくりである。

 14時45分くらいにアンダーソンの滝の始まりに到着した。
 アンダーソンの滝は七つの滝が集まって構成されており、その滝に沿って木の階段が作られている。
 この頃には雨もあがっていて、レインウエアのフードを取れるくらいになっていた。有難い。

木製の階段アンダーソンの滝 階段の途中、踊り場のようになっているところは、同時にフォトスポットでもある。
 写真を撮る振りをして休憩しつつ、ゆっくり木の階段を降りる。
 結構つるつるして滑りやすいし、足下の穴にストックを刺してしまうとそのままコケそうになる。

 15時10分、アンダーソン滝下にあるシェルターに到着した。
 「シェルター」という名前のとおり、「小屋」ではない。屋根があって、壁はなく、屋根の下にテーブルと机が設えられていて、その奥にトイレがある。

アンダーソン・シェルター ここまで一緒に降りてきたカズアキさんは休憩を取らずに先を急ぎ、へとへとの私はここで一息入れた。
 一人でへたっているところに、かなさんとツアーメンバーのお一人が追いついてきた。
 膝を痛めたとおっしゃっていて、下り坂は特に大変そうである。
 何故か3人で(というか、私は聞き役専門で)人生についてアンダーソン・シェルターで語った。

 ここでかなさんのリュックを試しに背負わせてもらおうとして果たせなかった。ベンチに置いてあった彼女のリュックが重すぎて持ち上げられない。
 今日の出発時点では、さらにパスハットで提供してくださった飲み物用のお水や、コース途中にあるトイレをメンテナンスするための道具や補給用のトイレットペーパー、消毒用のディスペンサーも入っていたらしい。
 凄すぎる。

 結果としてかなりゆったり休憩し、ツアーメンバーの女性と二人でアンダーソン・シェルターを出発する。
 かなさんは、追いついてきた中国からいらした母娘のお二人に付くことにしたようだ。
 この辺りもかなりの急坂だ。おしゃべりしながらゆっくり歩く。
 19マイルの標識を15時40分に通過した。

ダッドレイ滝 木々の間からかろうじて見えるダッドレイ滝を遠望し、そこから7〜8分歩いた16時30分頃に20マイル標識を通過した。
 こんなに急な下りなのに、後ろから追いついてきた(推定)アメリカ人の女の子がもの凄い勢いで駆け下りて行くのを見て唖然とする。素晴らしすぎる脚力である。
 「登りよりも下りの方が大変だ」ということを、今回、初めて身に沁みて感じた。
 かといって、今日の登りが楽だったとか、今日の登りがずっと続けばいいとか思った訳では全くない。

クィンティン・ロッジ 17時ちょうど、本日の宿であるクィンティン・ロッジに到着した。
 はっきり言って、びしょ濡れのへとへとのボロボロである。

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2019.09.17

ツアー申込書を送付する(カンボジア)

 二つ申し込んだうちの後の方のツアーに割とあっさりキャンセルが出て参加できるとの連絡があった。2019年9月17日、こちらに参加することを決め、申込書を作成して送付した。
 併せて、最初に申し込んだ方の旅行会社にメールでキャンセルのお願いをする。
 後の方のツアーを選んだ決め手は、ずばり、旅行代金である。流石に3泊で90000円近い一人部屋追加代金を支払う気持ちにはなれない。

 申込書の作成と同時に、旅行代金の支払いをカード一括で処理した。
 申込金だけを銀行振込等々で処理する方法もあったけれど、若干、面倒くさい。
 そして、万が一、旅行に行けなくなった場合の手続きも、カード決済にしておいた方が面倒がなさそうである。

 いつか行きたいと思っていたアンコールワットである。
 そういえば「行くなら絶対に行きたい」と思っていた筈のスバール・クピアンが見学先に入っていない。それはまた次の機会に取って置くことにしようと思う。

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2019.09.16

行きの足を確保する(栃尾又温泉)

 昨日(2019年9月15日)、あまりの体調の悪さにプチ湯治に行ってこようと、栃尾又温泉の宿を予約した。
 あとは、行き帰りの足を確保するだけである。

 帰りは12時くらいに宿の無料送迎サービスを利用し、上越新幹線の浦佐駅到着が恐らく12時半くらいだと思う。
 13時11分の新幹線に乗るか、13時55分の新幹線に乗るか、お昼ごはんをどうするか、どうにも決めかねる。10月1日から消費税がアップするので、とりあえず、事前に自由席で購入しておくことに決めた。

 行きの足は、浦佐駅発の送迎バスの時刻が決まっており、自動的に浦佐駅に行く新幹線も決定する。
 ちょうど正午を挟んだ2時間くらいなので、お昼ごはんは駅弁に決定である。
 えきねっとでチケットを予約した。

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2019.09.15

宿を予約する(栃尾又温泉)

 2019年9月28日は休日出勤が決まっている。
 その他、諸々の理由で疲れ果てている。
 8月末に旅行したばかりなのに、どこかで何かをしないとどうにかなりそうである。

 「湯治」という言葉に惹かれ、プチ湯治で何とか立て直したいと思い、栃尾又温泉の自在館を2泊で予約した。

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2019.09.09

ツアーを仮予約する(カンボジア)

 2019年9月9日、9月に予定していた旅行の予約確認をしたら、申込金を支払い忘れて自動キャンセルになっていることが判明した。
 かなりショックだ。

 それで「旅行に行こう」熱が沸いてしまい、年末年始(12月31日出発、5日間)ののんびりアンコールワットのツアーを予約した。
 次の年末年始は曜日の並びが良くて、年休を取得しなくても9連休である。
 海外脱出しやすいと言えばしやすい。
 その分、ツアー代金もお高めになっていて、行くかどうか判らないし、ツアーが催行されるかどうかも判らないけれど、申込みをしなければ絶対に行くことはできないのだ。

 少し落ち着いて、他社のツアーなども調べようと思う。

 と言っているそばから、12月30日出発、5日間の別会社のツアーを発見し、内容が結構良かったので、キャンセル待ちに申し込んだ。

 アンコールワットでは、現在、西回廊が工事中で、仮で作られた桟橋のようなものを渡って入場することになるようだ。
 アンコールワットは当分の間、どこかしら工事をしているので終わるのを待っていたらいつになるか判らない。
 スバールクピアンに行きたいけれど、そうするとかなり季節を選ぶことになってしまう。

 他の行き先も検討しようと思う。

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