「旅の絵本 Ⅵ」を読む
2021年10月、安野光雅さんの「旅の絵本 Ⅵ」を読んだ。
デンマークの旅である。
デンマークは首都コペンハーゲンだけもう30年以上前に行ったことがあるけれど、ほぼ何も覚えていないということがよく分かった。
また、描き込まれたアンデルセン童話についての解説がシリーズの他の本にないくらい詳しく書いてある。ところがタイトルにすら聞き覚えがなく、ストーリーを読んでも全く知らない童話ばかりだった。
私はこんなにもアンデルセン童話を読んでいなかったのか・・・、と思った。
辛うじて分かったのはこれだけである。
- 醜いアヒルの子
- マッチ売りの少女
- おやゆび姫
- はだかの王様
- 人魚姫
アンデルセン童話以外では、物語の舞台がデンマークだった「ハムレット」があった。
アンデルセンの像と人魚姫の像にはうっすらと見覚えがあった。チボリ公園には行かなかったと思う。
この巻では、脱獄囚がきっちりと捕まえられていて、「おぉ! 君の行く末がやっと分かったよ!」と思ったことだった。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 「50歳からの気ままにゆらゆらひとり旅」を読む(2026.03.01)
- 「温泉オタク会社員が教える 仕事を頑張る人の温泉術」を読む(2025.11.03)
- 「美しいものを見に行くツアーひとり参加」を読む(2025.04.20)
- 「母とヨーロッパへ行く」を読む(2025.01.12)
- 「考えごとしたい旅 フィンランドとシナモンロール」を読む(2024.09.23)
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 無事、帰宅する(長崎)(2026.03.18)
- 長崎旅行に出発する(2026.03.15)
- ツアー日程変更のお知らせが届く(長崎)(2026.03.13)
- ツアーの最終日程表が届く(長崎)(2026.03.08)
- ツアーの催行が決定する(長崎)(2026.02.20)
コメント