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2026.05.05

行きの足と宿を確保する(瀧原宮)

 2026年5月5日、瀧原宮にお参りすべく、行きの足と宿を予約した。

 神宮の正宮(内宮と外宮)、別宮(荒祭宮、風日祈宮、月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮、瀧原宮、瀧原並宮、伊雑宮、倭姫宮、多賀宮、土宮、風宮、月夜見宮)のうち、まだお参りしていない瀧原宮と瀧原並宮にお参りしたいと思っていた。

 2008年に伊勢に旅行した際、瀧原宮と瀧原並宮以外のお宮にお参りしており、いつか、この二つのお宮にお参りして、言い方はどうかと思うけれど「コンプリートしたい」という希望があった。

 その後、調べてみたところ、瀧原宮が断然行きづらいと判明した。
 車で旅行するならともかく、公共交通機関を利用して行こうとするとこれが意外と難易度が高い。
 それでなかなか実行に移せていなかったのに、何故か突然「行こう!」という気持ちになった。こういう気分は大切にした方がいい。計画を立てた。
 本当に瀧原宮と瀧原並宮へのお参りだけが目的の旅である。

 神宮の他のお宮には母とお参りしたけれど、流石にこの弾丸旅は誘えない。一人で行ってくる計画である。

 取り急ぎ、名古屋までのぷらっとこだまと、翌朝の参拝のしやすさを考え、三瀬谷駅前に宿を確保した。

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