2022.09.28

「ぼっち旅~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~ 」を読む

 2022年9月、鳶田ハジメ著「ぼっち旅~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~ 」を読んだ。
 一言でまとめると、一人旅の旅行記コミックである。

 行き先は、西表島、東尋坊、伊豆大島、網走と、謎と言えば謎、分かりやすいといえば分かりやすいラインアップだ。
 要するに、行きたいところに行ったんだな、だから楽しそうだし興味津々なんだな、と思う。

 ただ、タイトルは若干の偽りありで、「ぼっち旅」というほどの孤独感はない。
 西表島では同宿の一人旅女性と馴染んでいたし、北海道は先輩漫画家との「現地集合現地解散」と言いつつ羽田から同じ便、でも宿は違つ、という旅程である。
 あと「ときめき」もないような気がする。
 絶景に対してときめいているのかも知れないし、登場するご本人のテンションがアップしたりエネルギーが満タンになったりしているように見受けられるけれど、「ときめいて」はいないような気がする。

 従って、このコミックの白眉は「絶景スケッチ」で決まりである。
 精緻な描写!
 できればもっと大きな版で見たかった! と熱望したい精緻さ。
 背景はとにかく劇画で、細かく黒く熱い。

 そして、オマケページも楽しい。
 楽しいので、もっと大きな絵と文字で読ませてください! と思う。

 好みで言うと、最後のご自身のことを描いた章はない方が良かったかなと思う。
 単純に、ただの(という言い方も語弊があるかもしれませんが)旅行記で終わって欲しかった。

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2022.09.11

「巡礼コメディ旅日記」を読む

 2022年9月、数ヶ月前からちょっとずつ読み進めていた「巡礼コメディ旅日記」をとりあえず最後まで一読した。
 これはもう何回でも読み返さないとなぁと読み終えた瞬間に思った。

 著者はドイツのコメディアン(どうも日本とドイツのそれは性格がかなり異なるらしい)で、かなりの人気者のようだ。
 そんな人が、800kmの巡礼の道を、仕事でなくまったく私的に歩こうと決め、実際に歩いたのだから、そこには「何か」があるに決まっている。
 ただ、そこは詳らかには書かれていない、と思う。

 最初の頃は、一人で歩くことを好み、巡礼者たちとの交流をむしろ避けているくらいの雰囲気である。
 巡礼宿に泊まることもせず、ペンションというか、一人になれる空間を確保している。
 奇蹟なんてものは信じてもいない、神も信じてはいない、という感じで、そこが私の好感ポイントだった。

 それが、旅を進めるうち、巡礼宿に泊まらないのは相変わらずだけれど「誰かとしゃべりたい」「誰かと一緒に歩きたい」という欲求が強くなり、少ない人数と濃いめの交流を持ち始める。
 その気になれば、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、中ではちょっと苦手なスペイン語と多国語を操る著者だし、コメディアンという職業柄、観察眼にも長けている。文章通りの軽妙な語り口もお持ちだろうし、コミュニケーションを阻むものは何もない。
 そして「奇蹟」「神」にも出会う。
 ゴール前数日は、女性二人とずっとつかず離れずでもやっぱり「一緒」に歩いて行く。

 勝手な感想を言えば、最後まで奇蹟とも神とも無縁の日記なら良かったのにと思う。
 歩いたら必ず奇蹟が訪れ神に出会うのかといえば、そんなことはないだろうよと思う。しかし、「そんなこと」に出会った人だけが「そんなこと」に出会ったカミーノを語るから、「出会った」記録だけが残っているのだろう。

 ところで、著者のハーペイ氏は、ゴール後に新しい靴に買い換えるまで、道中「肉刺」を一度もこさえなかったそうだ。
 それこそが奇蹟だよと思う。
 そして「肉刺」は「マメ」と訳して欲しかったとこれまた勝手な感想を持った(辞書を引いて「肉刺」の読みと意味を確認してしまった)。

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2022.08.14

「絶景温泉ひとり旅そろそろソロ秘湯: 令和最新版”湯界遺産”ガイドブック」を読む

 2022年8月、「絶景温泉ひとり旅そろそろソロ秘湯: 令和最新版”湯界遺産”ガイドブック」を読んだ。
 少し前に購入して、ぱらぱらめくってみたところ、いわゆる「野湯」の情報が多く、これは私には難易度が高すぎると思っていた。

 改めて開いてみたところ、野湯の情報が多いのはその通りだけれども、同時に湯治や日帰り温泉、「ちょっと贅沢に温泉宿」といった情報も含まれていたので、そちら方面を重点的に読んだ。

 ただ、確かに「野湯」の方が「絶景」度が高い。
 山登りに近い(というか、山登り以上の)苦労をしてたどり着いた温泉に浸かったときの達成感というか、「やったー!」感は凄い高揚なのだろうなぁと思う。
 行かないし、行けないけれど、そう思った。

 しかし、温泉宿ならば行くことができる。
 いくつか「行ってみたい」と思うお宿もあったので、いつか「絶景」と「温泉」を味わいに行ってみたいと思っている。

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2022.07.17

「TRANSIT 44号 砂漠の惑星を旅しよう」を読む

 2022年7月、2019年に発売されたTRANSIT 44号を購入した。
 オマーンに行きたいなぁと思い始めていて、本屋さんの店頭でE01 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 2020~2021をパラパラめくったところ、オマーンの情報があまりにも少ない気がした。
 それならば、ガイドブックではない情報源を探そうじゃないかと思い、見つけたのがこちらである。

 結論から言うと、こちらも多くの「砂漠の国」を扱っているため、オマーンだけの情報というのはそれほど多い訳ではない。
 しかし、写真が多く大きく載せられていて、眺めているだけでも楽しい。
 この「赤い砂漠」の感じも懐かしい。

 行けるかどうか、行ける時期になった頃に自分が行きたいという気持ちのままかは分からないけれど、しかし、旅情気分を盛り上げてくれるページを楽しんでいる。

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2022.07.09

「古代インカ・アンデス不可思議大全」を読む

 2022年2月に刊行された芝崎みゆき著「古代インカ・アンデス不可思議大全」は、もうとにかく情報量が果てしない。
 まず、同時に発売となった「アンデス・マチュピチュへっぽこ紀行」を読み、次に少し遅れて発売された「イースター島不可思議大全」を読み、そして、こちらの「古代インカ・アンデス不可思議大全」に戻って来ているところである。

 「書くぞ!」と決めてから11年の歳月をかけて描かれた本で、巻末にある参考文献の一覧を見ただけでその情報量と情熱の熱量は一目瞭然である。
 これらの本を全部読み、考え、現地を旅して遺跡を実際に見たり、博物館に行ったり、そうした学びの全てを1冊の本で与えてもらえるなんて、贅沢すぎる。

 その代わり、少し読むとお腹がいっぱいになってしまい、少しずつしか読み進められない。

 ミーハーな私は、ついつい「ナスカの地上絵」とか「インカ帝国」とか「スペイン来寇」とか、ペルーを旅行したときに行った場所とか聞いたお話に関連するところから読んでしまっているけれど、多分、この本の醍醐味は、「プレ・インカ」というあまり知られていない時代にスポットを当てているところにあると思う。

 もう、ここは開き直って、ゆっくり少しずつ、行ったり来たりしたり、いきない適当にページを開いて前後の流れなど関係なくじっくり読んだり絵を見たり、突然「最初から通しで読まなくては!」と最初のページに戻ったり、好きに長く楽しんでいる。

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2022.05.05

「イースター島不可思議大全」を読む

 2022年5月5日、芝崎みゆき著「イースター島不可思議大全」を読んだ。
 といっても、古代インカ・アンデス不可思議大全と同様に、こちらも書き込みに書き込まれた分厚い本なので、まだ1回通読できただけである。
 ただ、「読んだ!」と思えるまで待っていると、「読んだ」と書ける日がしばらく来ないような気がするので、通読しかできていないのにここに「読んだ」と書くことにした。

 イースター島不可思議大全は、イースター島の誕生神話から始まって、イースター島に住む人々のルーツの話、モアイ「前」と、モアイ全盛期、モアイ「後」の歴史、ヨーロッパ人から何度も「発見」されては(逆に幸いな気もするけれど)うち捨てられる話、チリの領土とされてからの話まで、まず歴史と文化がたっぷり語られる。
 そして、イースター島の孤島っぷりも大いに語られる。イースター島の特徴の多くはその立地条件が生んだものではないかと感じられてくる。

 そして、最後にこの本の1/5〜1/4くらいを占める、ご本人言うところの「遠足記」がある。
 何故に「遠足記」なのか?
 4泊5日でイースター島を歩き回り車で訪ね回っているのに! と言いたい。
 魅力溢れる旅の友「なっちゃん」についての記述が多く、著者ご本人言うところの「旅の供」エキさんのエピソードが少なめなのが少し寂しい。そちらは、アンデス・マチュピチュへっぽこ紀行で堪能することになる。

 イースター島といえば、ずらっとモアイが並んだアフ・トンガリキというイメージが強かったけれど、遠足記を読んでラノ・ララクと呼ばれている場所に立ってみたいと思った。
 その日のため、遠足記部分はもちろんのこと、1冊丸ごと繰り返し再読して万全の準備を整えたいと思う。

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2022.04.17

「昨日も世界の果てまでひとりっぷ5~行くぜ、ニッポン編~」を読む

 2022年4月、3月下旬に出版された「昨日も世界の果てまでひとりっぷ5~行くぜ、ニッポン編~」を読んだ。
 「ふたりっぷ」も含めるとシリーズの6冊目である。

 ハワイ等の一部の地域への海外ツアーの販売が4月に再開したところとはいえ、やはりコロナ禍で海外旅行に行けない時間が長かったところ、これまでの旅先は全て海外だったところ、初の日本国内旅行編である。

 国内一人旅であり、国内テーマ限定旅という感じのラインアップである。
 多分、私はマネしないと思う。
 ニッチすぎるというか、個人的な好み興味が炸裂しているというか、「あら、私も行ってみたい!」とか「これはやってみたい!」という感じではない。
 「なるほど、こういう趣味をお持ちなのですね。」という感じ。

 あと、著者の福井由美子氏(ひとりっP」は、もの凄くお金持ちだと思う。
 少なくとも、旅にかけているお金が半端ない。
 メリハリのあるお金の使い方をしているのかも知れないけれど、いや、それにしてもとてもマネできない。というか、マネしちゃいけないと思う。

 それはそれとして、温泉に行きたいなぁ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで国内贅沢旅行を企画するのもいいかも、長期(といっても3泊4日くらいで)旅行もしてみたいなぁ、と思ったことだった。

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2022.02.05

「アンデス・マチュピチュへっぽこ紀行: インカ・プレインカ遺跡の旅」を読み始める

 2022年2月2日、待望の芝崎みゆき著「アンデス・マチュピチュへっぽこ紀行: インカ・プレインカ遺跡の旅」が発売された。
 「よっ! 待ってました」と歌舞伎の大向こうのように声をかけたいくらいだ。

 恐らく同日に古代インカ・アンデス不可思議大全も発売されたと思う。
 私は2冊同時に予約していたら、紀行の方がなぜか先に届いたので、こちらから読み始めた。

 ものすごく盛りだくさんな内容で、読み終わってから感想を書こうとするといつ書けるか分からないので、まだ十分に味わっていないにも関わらず「発売されて読み始めた!」と書いておくことにした。

 手書き文字でびっしりと情報が書き込まれているのは、著者の他の著作と同様で嬉しい。
 手書き文字がどんどん綺麗になっている気がする。
 遺跡の様子や博物館の陳列物などなど、「遺跡の旅」にふさわしい絵もたくさん入っていて楽しい。
 一部でもいいので、カラーページ化希望!

 そして、旅先で出会った個性的な方々とのエピソードもてんこ盛りだ。
 そうそう、旅って意外と旅行者同士の関係で疲弊したりするのよね、と激しく同意する。

 20年近く前にクスコやマチュピチュ、ナスカの地上絵をツアーで訪れていて、そんな昔の記憶でもこちらの本を読むことで刺激され、懐かしい気持ちになる。
 もちろん、変わったことも多いだろうし、これからも変わって行くだろうと思う。
 再訪の機会が訪れることを願う。

 ツアーでは全く訪れなかった、ペルー北部が面白いらしい。
 楽しみに読み進めたり、戻ったりしようと思う。

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2021.12.19

「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」を読む

 2021年12月、喜多川リュウ著「海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣」を読んだ。

 この本の刊行が2013年で今からもう10年近く前のことである。
 10年後、世界がこんな風になっていて、海外パックツアーで出かけることができなくなっているなんて、当時、誰一人として想像できていなかったよなぁと改めて思う。

 またパックツアーを利用して海外旅行に出かける日を心待ちにしつつ、久しぶりに、再読した。

 ネット環境の違いなどもあり、「今だったら違う解決策があるかも」というシーンもありつつ、これからも役に立つだろう知識や経験が披露されていて楽しめる。
 同時に、添乗員さんの苦労のあれこれも偲ばれる。
 こういうハウツーものを読むのは好きである。楽しい。

 今は旅の準備期間である。
 妄想したり夢想したり、これから行きたいところややってみたいことをたくさん用意しておこうと思う。

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2021.12.05

「母といろんなところにいってきました」を読む

 2021年12月、さとうみゆき著「母といろんなところにいってきました」を読んだ。
 タイトルのとおり、著者が御母堂と母娘二人旅に出かけた様子が描かれたコミックエッセイである。

 この本の中ではさらっと触れられているのみだけれど、御母堂もご本人も患われており、リハビリを続け、「旅行しようか」と思えるようになってからあちこちに出かけた記録だ。
 合わせて御母堂が高齢ということもあり、「無理はしない」がテーマの一つのようだ。

 絵の雰囲気もあいまり、母娘の会話もほのぼの、時々むっとしている著者本人の様子もあくまでもふんわりである。

 読むと温かい気持ちになる。
 そして、新型コロナウイルス感染症が落ち着いたらどこどこへ行きたいという話を母としている私も、作者を見習って「無理をしない」を第一に旅程を組まなくてはと改めて肝に銘じた。

 またお二人であちこちにお出かけいただいて、続編を読ませていただけるといいなぁと思う。

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