平成19年度総合旅行業務取扱管理者試験に申し込む
実は、10月始めの3連休を利用して海外脱出しようと目論んでいた。
それで、10月8日が試験日である総合旅行業務取扱管理者試験は見送ろうと思っていたのだけれど、つい数日前、3連休の前後に仕事が入ってしまい、狙っていたツアーに参加できないことが確定した。
そういうことならばやっぱり試験を受けようと思い、慌てて、昨日、平成19年度総合旅行業務取扱管理者試験の受験料6500円(去年受験した国内旅行業務取扱管理者試験の受験料より700円高い)を払い込み、今日、願書を配達記録郵便で郵送した。
東京だと、試験会場は立教大学と首都大学東京のどちらかである。
片道2時間30分以上かかる首都大学東京での受験はぜひとも避けたいところだけれど、願書提出期限の1週間前の申し込みだから、恐らくはそちらが指定されることだろう。
去年、国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているので、旅行業法と国内旅行実務の2試験が免除されるのが有り難いけれど、それにしても試験日まで2ヶ月しかないのに全く勉強に手を付けていない。
取り急ぎ、国内旅行業務取扱管理者試験の試験勉強のときに使って相性が良かったテキストの総合旅行業務取扱管理者試験バージョンを購入した。
2005年発行で改訂されていないらしいところに微妙な不安は残るけれど、多分、大丈夫だろう。
スタートが遅れた分、真面目に勉強しよう。
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