2023.10.29

奥日光旅行記(2023)の入口を作る

20230925_091757 ここは、2023年9月に、母と奥日光に行って来た旅行記の入口である。
 実態もそのとおりにできたかどうかはかなり微妙ではあるものの、気持ちとしては母のバースデー記念旅行だ。

 以下の日程をクリックすると、旅行記に飛べるようになっている。

 2023年9月24日(日曜日)

 2023年9月25日(月曜日)

 

 持ち物リスト(奥日光2023編)

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2023.10.26

プロフィール写真を変える(奥日光2023)

 2023年9月24日から1泊2日で母と奥日光に行って来た。
 1日目は湯の湖から湯滝まで歩き、中禅寺金谷ホテルで温泉とフレンチディナーを楽しみ、2日目は中禅寺湖を遊覧船でクルーズした後、日光市街に降りてランチをいただき、お買い物を楽しんだ。

 一応、私の心づもりとしては、母のお誕生日記念旅行である。

 プロフィール写真は、2日目に乗船した遊覧船からの男体山である。
 1日目は頂上付近が雲に覆われていたけれど、この日はくっきりはっきりその姿を拝むことができた。
 本当にこの気候のこのお天気のこの空気の奥日光にずっといたいと思ったくらいだった。

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2023.10.22

奥日光旅行記(2023)2日目

2023年8月31日(木曜日)

 昨夜、0時過ぎに目が覚めてそのまま1時過ぎまで眠れなかったときはどうしようかと思ったけど、その後は1時間おきくらいに目が覚めたものの一応眠ることができた。
 6時過ぎに起床し、カーテンを開けると青空が見えた。いいお天気である。
 ベッドで少しごろごろし、6時半過ぎに温泉に行く。
 この朝風呂のときに初めて鳥の声を聞いた気がする。母によると正体はシジュウカラということだ。

 中禅寺金谷ホテルの温泉は、日光湯元から引いてきているそうだ。
 この日も、内湯は緑色、露天はミルキーブルーと全く違うように見えるけれど、同じ源泉から引いてきている筈である。どうしてこんなに色が変わるのか本当に不思議だ。
 7時過ぎに上がったときには誰も居なくなっていた。温泉の独り占めはやっぱり嬉しい。

温泉温泉

朝食 温泉に浸かればお腹も空いてくる。
 8時前にレストランに行くとちょうど一杯で、でも少し待ったおかげで窓際の席に案内いただけた。こちらも嬉しい。
 朝食メニューは以下のとおりである(カッコの中は他の選択肢である)。
 あまりちゃんと見なかったけれど、この他に別料金で追加を頼むことができる。

 マンゴージュース(ミルク、オレンジジュース、パインジュース)
 パン
 オムレツ(スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで卵)
 ハム(ソーセージ、ベーコン)
 ミニサラダ
 コーヒー(紅茶)

 ゆっくりと朝食をいただいた後、9時過ぎにチェックアウトした。
 ミラコロをフロントに預かってもらい、中禅寺湖半の遊歩道を菖蒲ヶ浜乗船所に向かう。菖蒲ヶ浜で中禅寺湖の遊覧船に乗船し、船の駅中禅寺まで35分の船旅を楽しみ、バスでホテルに戻ってくる計画である。
 バスに気軽に乗れるし、遊覧船は10%オフになるし、まるごと日光東武フリーパス様々だ。

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 菖蒲ヶ浜乗船所のチケット売り場のお隣は日光彫のお店になっていた。恐らくは、日光彫のお店の方が乗船券売り場も引き受けている、という感じだと思う。
 最近まで木彫りを教えていた母は、日光彫をやりつつ乗船券を売っているお店の方と話を弾ませていた。
 彫るための木も刀を扱っているお店もどちらもなくなりつつあるというお話が主だったけれど、日光彫の特徴として引出などに取っ手を作らない(窪みはあるけれど全体を1枚の絵に見立てて彫り、絵の邪魔になるようないかにもな取っ手は作らない)ことや、外国人の方には特に桜の花を彫った物が人気であることなどを教えてくださった。

20230925_094633 菖蒲ヶ浜乗船所で乗船した人は我々の他、3人連れがお一組だった。そちらのご家族は一周フリー乗船券を購入してイタリア大使館別荘記念公園や立木観音などを観光するとお話されていた。
 遊覧船は9時47分に入港し、50分に出発した。

 母は船室の座席でのんびりしていたけれど、私はもちろんずっと甲板にいて、景色を眺めたり、写真を撮ったりしていた。
 調子に乗って写真をバシャバシャ撮っていたためか、そこそこ気温が低かったためか、何枚かパノラマ写真にチャレンジしたためか、遊覧船に乗っているときにカメラの電池が切れてしまった。1泊2日で替えの電池も持参していなかったので、途中からiPadでの撮影に切り替える。

 昨日は頂上に雲がかかっていた男体山もくっきりと見えている。雲一つないいいお天気だ。
 流石に風を遮るもののない甲板は少し寒く、ライトダウンジャケットを着込んでちょうどいい感じである。

中禅寺湖遊覧船より中禅寺湖遊覧船より

中禅寺湖遊覧船より中禅寺湖遊覧船より

中禅寺湖遊覧船より中禅寺湖遊覧船より

 船の駅中禅寺に10時25分に到着した。
 乗船の行列が出来ていてびっくりした。恐らくは、宿から車で中禅寺温泉まで来て、10時半から1時間クルーズして、そこからお昼ごはんを食べにまた車で移動するというスケジュールがちょうどいいのだと思う。
 我々は10時37分発のバスでホテルに戻った。
 フロントに向かって歩いているとき、本当に心の底から、このお天気のこの気候の奥日光にずっと一生いたいと思ってしまった。

 私が荷物を受け出している間、母はお土産物屋さんを覗きに行き、日光甚五郎煎餅と、ホテルの朝食にも出たイチゴジャムを購入していた。
 日光に来ると、何故か重さのあるお土産を次々と買ってしまう。本当に心の底から謎である。「買わない」と決心していても買ってしまうので、母と日光に来るときはどんなに荷物が少なくてもミラコロで来て、帰りは重いお土産をミラコロに詰め、軽くてかさばる荷物を手持ちのバッグに入れ替えることにしている。

 11時10分発のホテルの送迎バスで東武日光駅に戻った。
 送迎バスは駅に行く前に日光金谷ホテルに立ち寄る。中禅寺金谷ホテルで乗車し、日光金谷ホテルで降車する人が半分くらいいらして驚いた。ランチに立ち寄ったのか、宿を変えたのか、私が組むにはかなり勇気のいる旅程だ。
 日光市街は、半袖でも大丈夫かも? というくらいの暑さだった。

 母と相談して14時57分発の特急券を購入して帰りの足を押さえ、ミラコロをコインロッカーに預ける。小サイズのコインロッカーにぎりぎり入らなかったのが悔しい。
 12時15分発の湯元温泉行きのバスに長い行列が出来ていたためか、同じ時刻に中禅寺温泉行きの臨時バスが出た。たまたまそのバスに気づいて乗れたのはラッキーだ。神橋で降りる。

湯波づくし膳 お昼ごはんを食べ、ゆっくり買い物しつつ駅まで戻り、家路につく予定である。
 新しいお店を開拓したい気持ちもありつつ、油源に空席があると見て取るとつい足が向かってしまう。
 湯波づくし膳をお願いした。
 湯波づくし膳は、揚巻湯波の煮付け、湯波のお刺身、栃木牛時雨煮、ゆば卯の花、寄せ湯波の山椒味噌添え、ゆばと野菜のふんわり豆腐餡かけをいただくことができる。
 美味しい。

 揚巻湯波をお土産に買って帰ろうとしたところ、すでに売り切れてしまっていた。残念である。
 代わりにという訳ではないけれど、山椒味噌といちじくのジャムを購入する。
 いつの間にか、また重いものをお土産に買ってしまっている。

 その後は、ゆっくり東武日光駅に向けて坂道を下りつつ、我が家の定番である三ッ山羊羹本舗で水ようかんを購入したり、日光郷土センターを覗いて修学旅行らしい小学生が日光彫体験をしているところを遠目に見学したり、新しくカフェやスイーツのお店が出来ているのを横目にみて次の機会には食べてみたいなどと算段したり、新たに設置されたらしい旧日光市役所記念公園にちょっと立ち寄ったりした。

 日光茶屋の前を通りかかり、それほど暑い日ではなかったのにどうしても食べたくなって、かき氷をいただくことにした。
 前回は売り切れていて食べそびれてしまった「手作り酵素シロップ おとめイチゴ」である。

かき氷かき氷

 もちろん氷は日光天然氷を使っている。
 ふわふわですぐに溶けてしまうため、シロップを少しずつかけてお召し上がりください、というお話だ。
 氷の中には、ぎゅっと濃縮したようなグミのような食感のイチゴが埋まっていた。
 お店の方にお聞きしたところ、質のいい傷のないいちごを同量の上白糖と一緒に瓶に入れて2週間ほどで砂糖が完全に溶け、発酵し、シロップができるという。砂糖が溶けきったら毎日攪拌するそうだ。
 埋まっていたイチゴは、この、「砂糖が溶けきった」後のイチゴだとおっしゃっていた。

 最後に明治の館ケーキショップ日光駅前店でニルバーナ・レアを購入する。
 帰りの特急で食べようかと迷いながら購入したら、冷凍されたものの販売だったので、家に帰り着く頃には解凍されているだろう。却ってちょうど良かった。
 駅で購入した重めのものをミラコロに詰め替え、東武日光発けごん36号に乗車し、帰路についた。 

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2023.10.15

奥日光旅行記(2023)1日目

2023年9月24日(日曜日)

 出発前日の昨日になって、東武鉄道のスペーシアXの特急券を確保でき、旅程を組み替えた。
 5時半に起き出したら、地元でもかなり涼しく感じる。奥日光はさらに気温が下がるだろうと、荷物に長袖を追加した。
 7時前に自宅を出て、北千住駅構内のファミマでペットボトルのお茶とお菓子を買い、8時3分北千住発のスペーシアXに乗車した。
 直前に来ていた特急あかぎはガラガラだったのに、スペーシアXは満席とアナウンスがあったと思う。

スペーシアX 下今市駅で、東武鉄道が運行する「SL大樹」ともの凄く連絡が良くて、流石ですねと思う。
 車内では車掌さんが手持ち用のプレートを持って回り、「スペーシアX」と書かれているのだろうそのプレートを持ったお客さん達の写真撮影を行っていた。スペーシアXの車掌さんはあっという間に記念写真のプロになれそうである。
 スペーシアXの実力は、スタンダード席よりも、1列に3席しか並んでいないプレミアムシートや、カフェカウンターを利用することでより発揮されるように思う。次の機会があったら、プレミアムシートやカフェの利用を狙ってみたい。

 9時39分に東武日光駅に到着した。
 すでに金谷ホテルの送迎バスが待っていて、ドライバーさんに荷物だけ預けたい旨を告げる。
 荷札を記載してミラコロを預け、自分たちは10時5分発の湯元温泉行きのバスに乗車した。
 当初は、このバスで赤沼まで行き、低公害バスに乗り換えて小田代ヶ原まで行こうと思っていた。ところが、そのバスが湯元温泉行きであることに気づいた母が「湯元温泉に行きたい」と言う。
 行ってどうすると思いつつ、母のバースデー旅行なので仕方がない。本日の予定の組み直しである。

 このバスは意外と混雑していて、東武日光駅で乗車した人は全員が座れたものの、途中の神橋から先の辺りから乗車した方々は座れなかった。
 立ったままいろは坂を登るバスに乗っているのはなかなかハードな筈だ。駅まで戻って乗車する方がいいようだと学んだ。
 また、外国の方もかなり多かったと思う。バスの車内は半分くらいは外国の方だったのではなかろうか。明智平で大半の方が降車していた。

車窓車窓

20230924_113159 スペーシアXの車内放送でも「本日は気持ち良い気候で」と3回も繰り返されていたとおり、いいお天気である。
 途中、車窓から黄色くなった湿原を見て「やっぱりギリギリ草紅葉が楽しめたのでは!」と小田代ヶ原コースに心を残しつつバスに揺られ、11時半に湯元温泉に到着した。
 バスを降りると硫黄の匂いがする。
 お昼ごはんを食べる前に、つるやに行った。相変わらずの売れ行きのようで、一口羊羹はすでに売り切れており、塩羊羹を1本購入した。

 さて、次は昼食である。
 しかし、見事に昼食を食べられそうなところがない。
 バスで通り過ぎてきた光徳牧場もソフトクリームの販売はあってもレストランの営業はしていなかった。
 日光湯元でも、ネットで検索した「源泉 ゆの香」も「日光湯元レストハウス」も食事の提供をしていない。

焼きしょうが牛しぐれ丼 本当にたまたま、9月23日と24日の2日間だけ、その日光湯元レストハウスの前で開催されていたオータムフェスティバルに来ていたキッチンカーこじはんで「焼きしょうが牛しぐれ丼」を購入し、湯の湖畔のベンチでいただくことにした。
 こちらのキッチンカーでは、注文があってからお肉に火を入れて温めてくださり、時間は少々かかったものの、美味しい昼ごはんがいただけた。
 結果オーライだし、ラッキーである。

 「焼きしょうが牛しぐれ丼」ができるまでの間、この「焼きしょうが」は日光駅から東照宮に向かう参道の途中にある補陀洛本舗という和菓子屋さんで販売されているものであることや、同じくオータムフェスティバルに出店していた小野糀ではたくさんの種類の**糀が販売されていて、「オニオンガーリック」がお勧めであること等々を教えてくださった。
 また、今年の夏は日光でも暑くて、日光市街では30度を超える日もあったそうだ。

 その後、小野糀のテントものぞき、母は「さつまいも甘酒オレ」をいただき(一口もらったらかなり甘かった!)、しょうゆ糀と塩麹のハーブ&ガーリックを一瓶ずつ買い求めた。
 実はお話を聞いているときは「おの こうじ」さんという方がやっているお店だから「おのこうじ」という店名なのだと思っていて、フルネームではなく「小野糀」であることは、テントを覗いて初めて知った。

 来るまでは「歩きたくない」「歩けない」と言っていた母が「湯滝まで歩きたい」と言うので、地図があった方が良かろうと日光湯元ビジターセンターに地図をもらいに行ったら、何故か入口にカップうどんが山積みで販売されていた。
 前に来たときはカップうどんなんて売られていなかったんじゃあ? と思いつつポップを見てみたら、「湯元には最近食べるところがない!」的なポップが出ていた。
 おい・・・。
 危うく昼食難民になるところだった。オータムフェスティバル様々である。

 無事にお昼ごはんもいただいたところで、湯滝に向けて歩き始めた。
 湖畔の遊歩道は湖を渡ってくる風も冷たくて、思わずウルトラライトダウンを羽織ってしまった。まさか着ることもあるまいと半信半疑で荷物に入れたものだけれど、役に立って満足である。
 流石にお花はほぼ終わっていて、紅葉には少し早く、その分静かな遊歩道を歩くことができた。
 湯の湖では、湖に入って釣りをしている方がたくさんいらした。何を釣っていたのだろう。

湯の湖から湯滝まで湯の湖から湯滝まで

湯の湖から湯滝まで湯の湖から湯滝まで

湯の湖から湯滝まで湯の湖から湯滝まで

湯の湖から湯滝まで湯の湖から湯滝まで

湯の湖から湯滝まで湯の湖から湯滝まで

 湯滝の上までは50分くらいで到着した。
 意外と近い。
 そして、湯滝の上に到着した途端、硫黄の匂いがぶわっと押し寄せてきて驚いた。
 湯滝が滝の上から下までそのすぐ脇にある階段を歩けることや、結構な迫力の滝であることをすっかり忘れていて、湯滝の迫力にさらに驚く。

湯滝湯滝

湯滝湯滝

湯滝

湯滝湯滝

 湯滝の脇を降りた最後には滝を見るためのデッキが据え付けられていて、そこから駐車場、湯滝バス停まではすぐである。
 ベンチに座って湯滝を堪能し、14時20分くらいのバスに乗って、中禅寺金谷ホテルに向かった。
  まるごと日光東武フリーパスを持っていると、気軽にバスに乗れてしまえて便利である。

20230924_150944-2 15時前にチェックインした。
 夕食は18時か19時半のどちらかを選べ、19時半は18時の回が終了次第ということで、若干時間が前後することがあると言う。
 母に聞くと「18時」と言うので珍しいなと思っていたら、女子バレーボールのパリ五輪出場権がかかったアジア大会が開催されていて、テレビ観戦がしたかったかららしい。

 スタンダードツインのお部屋は、前回泊まったときより狭く感じた。気のせいだろうか。
 この写真の撮り方が悪いのも確かで、お部屋にはテーブルと椅子2脚もあり、ラウンジでコーヒーをいただいてきて、お部屋で買って来たドライフルーツと一緒にいただいて一息入れた。

 16時くらいに、浴衣に着替えて温泉に行く。中禅寺金谷ホテルでは日帰り入浴も受け付けていて、夕方という時間帯のためか、温泉はけっこう混雑していた。
 内風呂と露天風呂のお湯の色が違って見えるのが不思議だ。内湯は濁りの少ない緑色、露天はミルキーブルーに見える。
 お湯は硫黄の香りがし、温度は低めだったと思う。ずっと浸かっていても汗が噴き出すことはなかった。
 湯滝の脇の階段を降りただけで膝が笑っていたので、丁寧にマッサージする。

 母がお相撲の優勝決定戦をじっくりテレビ観戦した後、レストランに行った。
 中禅寺金谷ホテルでは、温泉までの往復は浴衣とスリッパで良いけれど、レストランや売店はアウトである。服を着替えなくてはいけないのは少し面倒だけれど、これも雰囲気づくりというものだ。

 この日にいただいたメニューは以下のとおりである。
 お酒は、獺祭 大吟醸の発泡酒をいただいた。
 シャンパングラスで供されて、雰囲気にもお料理にもマッチしていた。

前菜 鰤のカルパッチョ
鰤のカルパッチョ獺祭

スープ にんじんのポタージュ
 にんじんのポタージュに何となく酸味を感じて給仕の方にお聞きしたら「ヴァニラが入っています」というお答えだった。
 母も私も、あまり確かな舌は持っていない。
にんじんのポタージュパン

お魚料理 パミセリを纏った「真鯛」のポワレ
お肉料理 「那須野ヶ原牛」のグリエ

 それぞれソースや付け合わせもお料理の名前に入っていたけれど割愛。
 真鯛のポワレには椎茸が添えられ、かつソースも椎茸で、椎茸が苦手な私は何の嫌がらせかと思った。
 もっともそう思いつつも、美味しくいただけてしまった。

 お肉も本当にびっくりするくらい柔らかく焼けていて、こちらも給仕の方にお聞きしたら「日光金谷ホテルの総料理長が焼いていますから!」というお答えだった。
 焼いたお肉を中禅寺金谷ホテルまで運んで来たような感じで、何だか凄いよ、と思った。
お魚料理お肉料理

デザート ヨーグルトのブラマンジェとマスカットのジュレ
     コーヒー
デザート

 ホテルにお願いして、母のデザートプレートには「お誕生日おめでとう」のメッセージを入れていただいた。
 母曰く「デザートも幾分多めに盛られている気がする」ということだった。
 喜んでもらえて何よりである。

 夕食後は、当初予定どおりバレーボールを21時45分までたっぷりテレビ観戦し、試合終了後、母は「体力がない」と言ってパスしたので、私一人で温泉に浸かってきた。
 もしかしてみなさんバレーボールを見ていたの? と思ったくらい、同じタイミングで温泉に来る方がそこそこいらしてちょっと面白かった。
 あまり浸かりすぎるとのぼせたり寝られなかったりしそうだったのでサクっと上がり、23時くらいに部屋に戻って就寝した。

 -> 奥日光旅行記(2023)2日目

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2023.09.25

無事、帰宅する(奥日光2023)

 2023年9月24日から1泊2日で、母と奥日光に行って来た。

 母の誕生日が25日で、私の心づもりとしてはバースデー記念旅行である。
 「歩きたくない」「もう歩けない」という自己申告に従って戦場ヶ原を低公害バスに乗って眺めるプランを立てていたところ、当日、東武日光駅で乗ろうとしたバスが湯元温泉行きなのを見ていきなり「湯元温泉まで行こう!」と言われ、事前に考えていた日程が一瞬で崩壊した。
 慌てて、バスの中でiPadを駆使し、計画を練り直し、危うく昼食難民になりかけた。
 また、母が「歩こう」と言い出し、湯元温泉から湯の湖を半周して湯滝の下まで歩くことになった。
 色々と謎である。

 とはいえ、母が「個人旅行だとのんびりできていいわね」と言っていたので、思わず「私は大変ですけどね!」と返したものの、満足度はそこそこということでよしとしようと思う。

 今回の旅行費用は、一人分で約35000円だった。
 ここには、交通費、宿代、飲食費、遊覧船代が含まれているが、お土産代は含まれていない。

 また、1日目の歩数は11508歩、2日目の歩数は9787歩だった。

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