2023.06.10

「もっと楽しいひとり温泉」(ひとり温泉温泉ガイド完全保存版2023)」を読む

 2023年6月、CREAのムック本「もっと楽しいひとり温泉」(ひとり温泉温泉ガイド完全保存版2023)」を購入した。
 毎年特集されている(らしい)「ひとり温泉」の記事を数年分まとめてムック本に仕立てた感じである。
 「楽しいひとり温泉」に掲載されていた宿と結構被っている、と思う。

 幅広くとは言いつつ、小さな文字をがんばって読むと結構なお値段のお宿も多い。
 ちょっと手が出せない。
 リーズナブルなお宿! と思うと、関東からは遠かったりする。交通費込みで考えたら、総額ではやっぱり結構なお値段になってしまう。

 それでも一人で泊まれる温泉宿が300軒以上も紹介されているのは有り難い。
 次の旅行の参考にするというよりは「一生に一度は行ってみたい」系のお宿が多いので、写真が多いのは嬉しい。
 希望を書くと、持ち歩くことはないので、判を大きく、文字も大きくして欲しい。

 時々、ぱらぱらとめくっては「次の旅行はどこに」「このお宿にいつかは」などと妄想している。

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2023.05.27

「50歳からのごきげんひとり旅」を読む

 2023年5月、山脇りこ著「50歳からのごきげんひとり旅」を読んだ。
 寡聞にして存じ上げなかったが、著者は料理家(という肩書きが正しいかどうか分からないけれども)で、何冊も料理本を出版されている方だった。
 なるほど。

 「一人旅を今までしてこなかったみなさん、ぜひ一人旅をしてみましょう」という内容である。
 行き先の決め方、持ち物、(恐らくは)これまで旅したコースなども紹介されている。

 コースに合わせ、複数の「一人でも入りやすい」お店が紹介されているのが有り難い。
 「オーガニックワインで検索するのがポイント」というのは、言われてみれば納得、しかし食に関心も拘りも薄い私などには全く思いつかないアイデアである。

 こうした「一人旅の勧め」的な本は、見つけるとついつい買ってしまう。
 しかし、本を買ってばかりでなく、実際に行ってみたい場所はいくつもあるし、また旅行計画を立てようと思った。
 今のところ、母からいくつもリクエストをされているので、一人旅に行くのは少し先になりそうだけれど、それもまたよし、である。

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2023.04.23

「全国温泉大全」を読む

 2023年4月、松田忠徳著「全国温泉大全」を読んだ。
 結構な厚み(4cmくらい)の本で、一通り目を通すだけでも結構な時間がかかった。

 もっと図鑑ぽいというか、全国の温泉ごとに、特徴その他諸々を1カ所ずつ記載してあるのかと思っていたら、むしろ「お湯を楽しむ」「宿を楽しむ」「効能と泉質を楽しむ」といった形で章ごとにテーマを決め、それぞれのお勧め宿を紹介するという構成になっていた。
 間に、紀行文や温泉についての理科っぽいコラムが差し込まれている。

 この後は、通読するというよりも、「あの温泉の情報がこの本に書かれていた気がする」という風に参照したり、旅先を決めるに当たって読み返したり、そういう使い方をすることになると思う。

 それにしても、日本にはまだまだ行ったことのない温泉地がたくさんあると思った。

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2022.12.29

次の旅計画(国内編 覚え書き その18)を考える

 経県値マップ【生涯経県値】を2022年末版に更新した。
 2022年末の「経県値&経県マップ」は、こちらである。
 今年、初めて愛知県で宿泊したので、1県だけ増えている。

 47都道府県制覇への道はまだまだ遠い。

 旅したことがあるかどうかがテーマなので、「住んだことのある県かどうか」は外し、あくまで「宿泊したか」に絞ってマークしている。

 「宿泊した県」の詳細は以下のとおりである。
 複数回訪れた県の情報は、最新のものに更新している。

 北海道(2014秋、旭山動物園と寝台特急北斗星)
 青森県(2019夏、母と奥入瀬ツアーで奥入瀬渓流泊)
 宮城県(2014春、母と三春の滝桜ツアーで作並温泉泊)
 秋田県(2019夏、母と奥入瀬ツアーで十和田湖畔泊)
 山形県(2012夏、母と月山・鳥海山ツアーで湯野浜温泉泊)
 福島県(2020秋、ホテリ・アアルトと、紅葉の五色沼と鶴ヶ城)
 茨城県(2019GW、湯の澤鉱泉へ女3人旅))
 栃木県(2020春先、大丸温泉で混浴露天風呂)
 群馬県(2016冬、母と草津温泉へ)
 埼玉県(2016GW、秩父へ女3人旅)
 千葉県(2014初夏、勝浦でタラソテラピー)
 東京都(2010秋、汐留のホテルで女3人レディースプラン)
 神奈川県(2022梅雨、母と紫陽花と強羅温泉)
 新潟県(2019秋、栃尾又温泉でプチ湯治)
 富山県(2007秋、立山黒部アルペンルート)
 石川県(2015夏、母と奥能登へ)
 福井県(2010冬、福井駅前に泊まって永平寺の冬の燈籠まつりへ)
 山梨県(2012夏、母と山梨県立美術館と葡萄狩りの旅)
 長野県(2013夏、母と白馬再々訪)
 岐阜県(2018夏、母と下呂温泉へ)
 静岡県(2015GW、熱海温泉で女3人旅)
 愛知県(2022晩夏、湯谷温泉で薬膳料理)
 三重県(2008冬、母と伊勢神宮へ)
 京都府(2018冬、妙心寺東海庵のお庭)
 大阪府(海遊館目当てで)
 奈良県(2013春、母と吉野の桜)
 和歌山県(2006GW、熊野古道)
 島根県(2019春、出雲大社へ)
 岡山県(倉敷の大原美術館へ)
 広島県(高校の修学旅行以来)
 熊本県(高校の同級生と阿蘇山へ)
 大分県(別府と由布院へ女3人旅)
 宮崎県(高校の同級生と高千穂へ)
 鹿児島県(2017秋、母と屋久島へ)
 沖縄県(2016春、昨年のリベンジ、そして長年の夢だった八重山へ母と)

 次の旅計画候補は以下のとおりである。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・大阪の国立文楽劇場(せっかく文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする
・羽島に行って円空仏を見る(北森鴻の小説の影響である)
・平泉で芭蕉を偲ぶ(そういえば中尊寺に行っていない)
・高野山で宿坊に泊まる
・釧路から羅臼まで最長路線バスの旅(流氷リベンジを兼ねて)
・箱根の温泉に宿泊して箱根駅伝応援!
・出雲大社にお参りして出雲駅伝応援!
・紅葉の時期に比叡山延暦寺の宿坊に泊まる
・蟹三昧!(近々に実施予定)
・四国でお遍路
・V字回復したハウステンボスと、世界遺産・軍艦島と
・山辺の道を歩く
・奥入瀬を端から端まで歩く
・赤倉観光ホテルに泊まって雲海を見たい
・祖谷温泉でぬる湯
・上高地を歩く
・千畳敷カールを歩く(母のリクエストである)
・四国バースデー切符大活用

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2022.12.05

「ニッポンを解剖する!金沢 能登図鑑」を購入する

 2022年12月、来月に予定している母との金沢旅行に備え、「ニッポンを解剖する!金沢 能登図鑑」を購入した。

 JTBパブリッシングの本で、私は「京都図鑑」を持っている。
 シリーズは、他に、北海道、東京、名古屋、沖縄があるようだ。

 「図鑑」なので、いわゆるガイドブックではない。
 例えば、ショッピング情報やグルメ情報は載っていない。
 その代わり、兼六園や金沢城公園などのをかなり詳しく図入りで解説されていたり、”建築”にフューチャーした見どころが紹介されていたり、加賀野菜や金沢おでんなどの「その土地ならでは」の食材や料理について説明されていたりする。

 読み物として面白い。

 金沢では「金沢21世紀美術館に行きたい」と母からリクエストが入っているし、1泊2日なのでそれほど動ける訳ではないけれど、だからこそよくよく検討しなくてはと考えている。

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2022.09.28

「ぼっち旅~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~ 」を読む

 2022年9月、鳶田ハジメ著「ぼっち旅~人見知りマンガ家のときめき絶景スケッチ~ 」を読んだ。
 一言でまとめると、一人旅の旅行記コミックである。

 行き先は、西表島、東尋坊、伊豆大島、網走と、謎と言えば謎、分かりやすいといえば分かりやすいラインアップだ。
 要するに、行きたいところに行ったんだな、だから楽しそうだし興味津々なんだな、と思う。

 ただ、タイトルは若干の偽りありで、「ぼっち旅」というほどの孤独感はない。
 西表島では同宿の一人旅女性と馴染んでいたし、北海道は先輩漫画家との「現地集合現地解散」と言いつつ羽田から同じ便、でも宿は違つ、という旅程である。
 あと「ときめき」もないような気がする。
 絶景に対してときめいているのかも知れないし、登場するご本人のテンションがアップしたりエネルギーが満タンになったりしているように見受けられるけれど、「ときめいて」はいないような気がする。

 従って、このコミックの白眉は「絶景スケッチ」で決まりである。
 精緻な描写!
 できればもっと大きな版で見たかった! と熱望したい精緻さ。
 背景はとにかく劇画で、細かく黒く熱い。

 そして、オマケページも楽しい。
 楽しいので、もっと大きな絵と文字で読ませてください! と思う。

 好みで言うと、最後のご自身のことを描いた章はない方が良かったかなと思う。
 単純に、ただの(という言い方も語弊があるかもしれませんが)旅行記で終わって欲しかった。

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2022.08.14

「絶景温泉ひとり旅そろそろソロ秘湯: 令和最新版”湯界遺産”ガイドブック」を読む

 2022年8月、「絶景温泉ひとり旅そろそろソロ秘湯: 令和最新版”湯界遺産”ガイドブック」を読んだ。
 少し前に購入して、ぱらぱらめくってみたところ、いわゆる「野湯」の情報が多く、これは私には難易度が高すぎると思っていた。

 改めて開いてみたところ、野湯の情報が多いのはその通りだけれども、同時に湯治や日帰り温泉、「ちょっと贅沢に温泉宿」といった情報も含まれていたので、そちら方面を重点的に読んだ。

 ただ、確かに「野湯」の方が「絶景」度が高い。
 山登りに近い(というか、山登り以上の)苦労をしてたどり着いた温泉に浸かったときの達成感というか、「やったー!」感は凄い高揚なのだろうなぁと思う。
 行かないし、行けないけれど、そう思った。

 しかし、温泉宿ならば行くことができる。
 いくつか「行ってみたい」と思うお宿もあったので、いつか「絶景」と「温泉」を味わいに行ってみたいと思っている。

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2022.04.17

「昨日も世界の果てまでひとりっぷ5~行くぜ、ニッポン編~」を読む

 2022年4月、3月下旬に出版された「昨日も世界の果てまでひとりっぷ5~行くぜ、ニッポン編~」を読んだ。
 「ふたりっぷ」も含めるとシリーズの6冊目である。

 ハワイ等の一部の地域への海外ツアーの販売が4月に再開したところとはいえ、やはりコロナ禍で海外旅行に行けない時間が長かったところ、これまでの旅先は全て海外だったところ、初の日本国内旅行編である。

 国内一人旅であり、国内テーマ限定旅という感じのラインアップである。
 多分、私はマネしないと思う。
 ニッチすぎるというか、個人的な好み興味が炸裂しているというか、「あら、私も行ってみたい!」とか「これはやってみたい!」という感じではない。
 「なるほど、こういう趣味をお持ちなのですね。」という感じ。

 あと、著者の福井由美子氏(ひとりっP」は、もの凄くお金持ちだと思う。
 少なくとも、旅にかけているお金が半端ない。
 メリハリのあるお金の使い方をしているのかも知れないけれど、いや、それにしてもとてもマネできない。というか、マネしちゃいけないと思う。

 それはそれとして、温泉に行きたいなぁ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで国内贅沢旅行を企画するのもいいかも、長期(といっても3泊4日くらいで)旅行もしてみたいなぁ、と思ったことだった。

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2021.12.30

次の旅計画(国内編 覚え書き その17)を考える

 経県値マップ【生涯経県値】を2021年末版に更新した。
 とは言っても、今年は1回しか旅行をしておらず、「初めて宿泊した県」がないため、経県値&経県マップは一昨年、昨年と同じである。

 3年連続の私の「経県値&経県マップ」は、こちらである。
 47都道府県制覇への道はまだまだ遠い。

 旅したことがあるかどうかがテーマなので、サイトの趣旨とは外れるかもと思いつつ、「住んだことのある県かどうか」は外し、あくまで「宿泊したか」「観光したか」に絞ってマークしている。

 「宿泊した県」の詳細は以下のとおりである。
 複数回訪れた県の情報は、最新のものに更新している。

 北海道(2014秋、旭山動物園と寝台特急北斗星)
 青森県(2019夏、母と奥入瀬ツアーで奥入瀬渓流泊)
 宮城県(2014春、母と三春の滝桜ツアーで作並温泉泊)
 秋田県(2019夏、母と奥入瀬ツアーで十和田湖畔泊)
 山形県(2012夏、母と月山・鳥海山ツアーで湯野浜温泉泊)
 福島県(2020秋、ホテリ・アアルトと、紅葉の五色沼と鶴ヶ城)
 茨城県(2019GW、湯の澤鉱泉へ女3人旅))
 栃木県(2020春先、大丸温泉で混浴露天風呂)
 群馬県(2016冬、母と草津温泉へ)
 埼玉県(2016GW、秩父へ女3人旅)
 千葉県(2014初夏、勝浦でタラソテラピー)
 東京都(2010秋、汐留のホテルで女3人レディースプラン)
 神奈川県(2021秋、湯河原温泉で紅葉)
 新潟県(2019秋、栃尾又温泉でプチ湯治)
 富山県(2007秋、立山黒部アルペンルート)
 石川県(2015夏、母と奥能登へ)
 福井県(2010冬、福井駅前に泊まって永平寺の冬の燈籠まつりへ)
 山梨県(2012夏、母と山梨県立美術館と葡萄狩りの旅)
 長野県(2013夏、母と白馬再々訪)
 岐阜県(2018夏、母と下呂温泉へ)
 静岡県(2015GW、熱海温泉で女3人旅)
 三重県(2008冬、母と伊勢神宮へ)
 京都府(2018冬、妙心寺東海庵のお庭)
 大阪府(海遊館目当てで)
 奈良県(2013春、母と吉野の桜)
 和歌山県(2006GW、熊野古道)
 島根県(2019春、出雲大社へ)
 岡山県(倉敷の大原美術館へ)
 広島県(高校の修学旅行以来)
 熊本県(高校の同級生と阿蘇山へ)
 大分県(別府と由布院へ女3人旅)
 宮崎県(高校の同級生と高千穂へ)
 鹿児島県(2017秋、母と屋久島へ)
 沖縄県(2016春、昨年のリベンジ、そして長年の夢だった八重山へ母と)

 次の旅計画候補は以下のとおりである。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・大阪の国立文楽劇場(せっかく文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする
・羽島に行って円空仏を見る(北森鴻の小説の影響である)
・平泉で芭蕉を偲ぶ(そういえば中尊寺に行っていない)
・高野山で宿坊に泊まる
・釧路から羅臼まで最長路線バスの旅(流氷リベンジを兼ねて)
・箱根の温泉に宿泊して箱根駅伝応援!
・出雲大社にお参りして出雲駅伝応援!
・紅葉の時期に比叡山延暦寺の宿坊に泊まる
・蟹三昧!
・四国でお遍路
・V字回復したハウステンボスと、世界遺産・軍艦島と
・山辺の道を歩く
・奥入瀬を端から端まで歩く
・赤倉観光ホテルに泊まって雲海を見たい
・祖谷温泉でぬる湯
・上高地を歩く
・千畳敷カールを歩く(母のリクエストである)
・「或る列車」に乗車!

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2021.09.11

えきねっとのIDを更新する

 2021年9月、JR東日本のえきねっと から、概ね以下のような内容のお知らせが届いた。

 2021年6月にえきねっとのサービスをリニューアルした。
 最終ログインから2年経った場合には、えきねっとアカウントは自動的に退会処理をする。
 引き続き使用する場合は、10月11日までにログインしてもらいたい

 前回ログインしてから(つまりは、前回JR東日本の新幹線や特急を利用して旅行しようとしてから)2年も経ったのかしら、としみじみした。
 昨年11月に旅行した際には、えきねっとを利用しなかったのか。利用できないか調べようともしていないということか。
 今ひとつ記憶が定かでない。

 とにかく、いつかまた普通に旅行できる日を願って、ログインして自動退会処理を阻止した。

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